Delphi の "関数 / 手続き" 一覧 (Delphi XE 時点)

 知らないものは使えないし、知らないと車輪の再発明をするハメになります。それっぽい関数を探すのに便利 (かもしれない) "関数 / 手続き" の一覧です。但し、Windows API / Indy 関係の "関数 / 手続き" は含まれていません。

関数 / 手続き 説明 名前空間 備考
Abort サイレント例外を生成します。 SysUtils  
Abs 絶対値を返します。 System  
AcquireExceptionObject 例外オブジェクトへのアクセスを保持します。 System  
ActivateClassGroup TPersistent から派生したクラスのグループをアクティブにします。 Classes  
ActivateWSDL WSDLNode  
ActiveClassGroup TPersistent から派生したクラスのグループをアクティブにします。 Classes  
AdapterRequestParamsAsStrings WebDisp  
AddBoolAttrib MidItems  
AddCustomAttrib MidItems  
AddDefaultActions WebAdapt  
AddDefaultFields WebAdapt  
AddExitProc 終了リストに手続きを追加します。 SysUtils  
AddIBParamSQLForDetail IBUtils  
AddIntAttrib MidItems  
AddLocateParamsString DBAdapt  
AddModuleUnloadProc AddModuleUnloadProc は、パッケージのアンロード時のユーザー定義ルーチンの呼び出しを追加します。 System  
AddQuotedAttrib MidItems  
Addr 指定したオブジェクトへのポインタを返します。 System  
AddStdIncludes MidProd  
AddStringAttrib MidItems  
AddTerminateProc システムの終了手続きリストに終了手続きを追加します。 SysUtils  
AdjustLineBreaks 行区切り文字を調整して Windows または Linux 形式に変換します。 SysUtils  
adler32 ZLib  
adler32_combine ZLib  
adler32_combine64 ZLib  
AllocateHWnd 指定されたウィンドウプロシージャを実装するウィンドウを作成します。 Classes  
AllocMem AllocMem は、メモリ ブロックを割り当てて、各バイトを 0 に初期化します。 System  
AllocPatternBitmap 模様で塗りつぶされた TBitmap を作成します。 Graphics  
AncestorIsValid AncestorIsValid は、あるコンポーネントが別のコンポーネントの上位コンポーネントかどうかを判別します。 Classes  
AncestorNameMatches DesignEditors  
AnsiCompareFileName ファイル名を比較します。 AnsiStrings  
AnsiCompareFileName 現在のロケールに基づいてファイル名を比較します。 SysUtils  
AnsiCompareStr 2 つの文字列を大文字/小文字を区別して比較します。 AnsiStrings  
AnsiCompareStr 現在のロケールに基づいて文字列を比較します。大文字と小文字は区別されます。 SysUtils  
AnsiCompareText 2 つの文字列を大文字/小文字を区別せずに比較します。 AnsiStrings  
AnsiCompareText 現在のロケールに基づいて文字列を比較します。大文字と小文字は区別されません。 SysUtils  
AnsiContainsStr ある文字列がほかの文字列の(大文字と小文字を区別する)部分文字列かどうかを示します。 StrUtils  
AnsiContainsStr テキスト内にサブテキストがあるかどうかを、大文字と小文字を区別してテストします。 AnsiStrings  
AnsiContainsText ある文字列がほかの文字列の(大文字と小文字を区別しない)部分文字列かどうかを示します。 StrUtils  
AnsiContainsText テキスト内にサブテキストがあるかどうかを、大文字と小文字を区別しないでテストします。 AnsiStrings  
AnsiDequotedStr 引用符で囲まれた文字列を、引用符を外した文字列に変換します。 AnsiStrings  
AnsiDequotedStr 引用符付きの文字列を引用符がない文字列に変換します。 SysUtils  
AnsiEndsStr ある文字列がほかの文字列の(大文字と小文字を区別する)サフィックスかどうかを示します。 StrUtils  
AnsiEndsStr テキストの終わりの部分とサブテキストが一致するかどうかを、大文字と小文字を区別してテストします。 AnsiStrings  
AnsiEndsText ある文字列がほかの文字列の(大文字と小文字を区別しない)サフィックスかどうかを示します。 StrUtils  
AnsiEndsText テキストの終わりの部分とサブテキストが一致するかどうかを、大文字と小文字を区別しないでテストします。 AnsiStrings  
AnsiExtractQuotedStr 引用符付き文字列を引用符なし文字列に変換します。 SysUtils  
AnsiFormatBuf 形式文字列を使用して引数リストをフォーマットします。 AnsiStrings  
AnsiIndexStr 文字列の配列中にある指定された文字列のインデックスを提供します。 StrUtils  
AnsiIndexStr 文字列配列内の文字列を、大文字と小文字を区別して検索します。 AnsiStrings  
AnsiIndexText 文字列の配列中にある指定された文字列のインデックスを提供します。 StrUtils  
AnsiIndexText 文字列配列内の文字列を、大文字と小文字を区別しないで検索します。 AnsiStrings  
AnsiLastChar 文字列の最後の文字を指すポインタを返します。 SysUtils  
AnsiLastChar 文字列の末尾の文字を取得します。 AnsiStrings  
AnsiLeftStr 文字列の最初に表示される指定された長さの部分文字列を返します。 StrUtils QC#65155 に注意。
AnsiLeftStr 文字列の先頭から指定された長さの部分文字列を返します。 AnsiStrings  
AnsiLowerCase 指定された文字列を小文字に変換して返します。 SysUtils  
AnsiLowerCase 文字を小文字に変換します。 AnsiStrings  
AnsiLowerCaseFileName ファイル名を小文字に変換します。 AnsiStrings  
AnsiLowerCaseFileName ファイル名を小文字に変換します。 SysUtils  
AnsiMatchStr 文字列が文字列配列に含まれているかどうかを、大文字/小文字を区別して判定します。 AnsiStrings  
AnsiMatchStr 文字列の配列に指定された文字列と正確に一致する文字列が含まれているかどうかを示します。 StrUtils  
AnsiMatchText 文字列が文字列の配列内にあるかどうかを、大文字と小文字を区別しないで判定します。 AnsiStrings  
AnsiMatchText 文字列の配列に指定された文字列と,大文字と小文字を区別せずに一致する文字列が含まれているかどうかを示します。 StrUtils  
AnsiMidStr 文字列内の指定された位置から、指定された長さの部分文字列を返します。 AnsiStrings QC#65155 に注意。
AnsiMidStr 文字列内の指定された部分に表示される,指定された長さの部分文字列を返します。 StrUtils  
AnsiPos 部分文字列の位置を特定します。 SysUtils  
AnsiPos 文字列内に出現する部分文字列の最初の文字に対するインデックス値を取得します。 AnsiStrings  
AnsiQuotedStr 引用符付き文字列を返します。 SysUtils  
AnsiQuotedStr 文字列を引用符で囲まれた文字列にします。 AnsiStrings  
AnsiReplaceStr 大文字と小文字を区別する検索を用いて、文字列内に出現する指定の部分文字列をすべて指定の文字列に置き換えます。 AnsiStrings  
AnsiReplaceStr 大文字と小文字を区別する検索を用いて、文字列内に出現する指定の部分文字列をすべて指定の文字列に置き換えます。 StrUtils  
AnsiReplaceText 出現したすべての部分文字列を置き換えます。 AnsiStrings  
AnsiReplaceText 大文字と小文字を区別しない場合に一致するすべての部分文字列を,ほかの文字列に置き換えます。 StrUtils  
AnsiResemblesText 2 つの文字列が似ているかどうかを示します。 StrUtils  
AnsiReverseString AnsiString の文字列の並びを反転します。 AnsiStrings QC#65155 に注意。
AnsiReverseString 反転文字列を返します。 StrUtils  
AnsiRightStr 文字列の最後に表示される指定された長さの部分文字列を返します。 StrUtils QC#65155 に注意。
AnsiRightStr 文字列の終わりから指定された長さの部分文字列を返します。 AnsiStrings  
AnsiSameCaption 大文字/小文字の区別とアクセラレータ文字を無視して、2 つの文字列が現在のロケールに基づいて同じかどうかを示します。 Menus  
AnsiSameStr 2 つの文字列を大文字と小文字を区別して比較します。 AnsiStrings  
AnsiSameStr 現在のロケールに基づいて文字列を比較します。大文字と小文字は区別されます。 SysUtils  
AnsiSameText 2 つの文字列を大文字と小文字を区別しないで比較します。 AnsiStrings  
AnsiSameText 現在のロケールに基づいて文字列を比較します。大文字と小文字は区別されません。 SysUtils  
AnsiStartsStr ある文字列がほかの文字列の(大文字と小文字を区別する)プレフィクスかどうかを示します。 StrUtils  
AnsiStartsStr テキストの先頭の部分とサブテキストが一致するかどうかを、大文字と小文字を区別してテストします。 AnsiStrings  
AnsiStartsText ある文字列がほかの文字列の(大文字と小文字を区別しない)プレフィクスかどうかを示します。 StrUtils  
AnsiStartsText テキストの先頭の部分とサブテキストが一致するかどうかを、大文字と小文字を区別しないでテストします。 AnsiStrings  
AnsiStrAlloc ヌルで終わる AnsiString 用のバッファを割り当て、その先頭文字へのポインタを返します。 SysUtils  
AnsiStrComp ヌルで終わる文字列を比較します。 SysUtils  
AnsiStrIComp 大文字と小文字を区別しないでヌルで終わる文字列を比較します。 SysUtils  
AnsiStrLastChar ヌルで終わる文字列の最後の文字を指すポインタを返します。 SysUtils  
AnsiStrLComp 大文字と小文字を区別して,2 つのヌルで終わる文字列の最初の MaxLen バイトを比較します。 SysUtils  
AnsiStrLIComp 大文字と小文字を区別しないで,2 つの文字列を MaxLen バイトまで比較します。 SysUtils  
AnsiStrLower ヌルで終わる文字列のすべての文字を小文字に変換します。 SysUtils  
AnsiStrPos 最初の部分文字列を指すポインタを返します。 SysUtils  
AnsiStrRScan 指定した文字列における最後の指定した文字を指すポインタを返します。 SysUtils  
AnsiStrScan Str における最初の Chr を指すポインタを返します。 SysUtils  
AnsiStrUpper ヌルで終わる文字列のすべての文字を大文字に変換します。 SysUtils  
AnsiToNative ANSI 文字セットの文字列を,指定されたロケールと関連付けられている文字セットに変換します。 DBTables  
AnsiToNativeBuf ANSI 文字セットの文字列を,指定されたロケールと関連付けられている文字セットに変換します。 DBTables  
AnsiToUtf8 Ansi でエンコードされた文字列を UTF-8 に変換します。 System  
AnsiToUtf8Ex ANSI でエンコードされた文字列を指定コード ページで UTF-8 に変換します。 WideStrUtils  
AnsiUpperCase 文字を大文字に変換します。 AnsiStrings  
AnsiUpperCase 文字列を大文字に変換します。 SysUtils  
AnsiUpperCaseFileName ファイル名を大文字に変換します。 AnsiStrings  
AnsiUpperCaseFileName ファイル名を大文字に変換します。 SysUtils  
Append 既存ファイルの最後にテキストを追加できるようにします。 System  
AppendStr 動的に割り当てられた文字列を既存の文字列に追加します。 SysUtils  
ArcCos 指定された数値の逆余弦を計算します。 Math  
ArcCosh 指定された数値の逆双曲線余弦を計算します。 Math  
ArcCot 指定された数値の逆余接を計算します。 Math  
ArcCotH 指定された数値の逆双曲線余接を計算します。 Math  
ArcCsc 指定された数値の逆余割を計算します。 Math  
ArcCscH 指定された数値の逆双曲線余割を計算します。 Math  
ArcSec 指定された数値の逆正割を計算します。 Math  
ArcSecH 指定された数値の逆双曲線正割を計算します。 Math  
ArcSin 指定された数値の逆正弦を計算します。 Math  
ArcSinh 指定された数値の逆双曲線正弦を計算します。 Math  
ArcTan ArcTan 関数は,指定された数値のアークタンジェント(逆正接)を計算します。 System  
ArcTan2 指定された数値の逆正接の角度と象限を計算します。 Math  
ArcTanh 指定された数値の逆双曲線正接を計算します。 Math  
AreOSExceptionsBlocked オペレーティング システム例外がブロックされるかどうかを検査します。 System  
Assert 論理式が真であるかどうかをテストします。 System  
Assign 外部ファイルの名前をファイル変数に関連付けます。 System  
Assigned nil(未代入)ポインタまたは手続き変数かどうかを評価します。 System  
AssignFile 外部ファイルの名前をファイル変数と関連付けます。 System  
AssignPrn プリンタへのテキストファイル変数を割り当てます。 Printers  
AssignStr 新しく動的に割り当てられた文字列を指定されたポインタに割り当てます。 SysUtils  
BcdAdd 2 つの TBcd 値を加算します。 FMTBcd  
BcdCompare 2 つの TBcd 値を比較します。 FMTBcd  
BcdDivide 一方の BCD 値をもう一方の BCD 値で除算します。 FMTBcd  
BcdFromBytes FMTBcd  
BcdMultiply 2 つの BCD 値を乗算します。 FMTBcd  
BcdPrecision 2 進化 10 進数(BCD)値の精度を返します。 FMTBcd  
BcdScale 2 進化 10 進数(BCD)値の小数点以下の桁数を返します。 FMTBcd  
BcdSubtract 一方の BCD 値をもう一方の BCD 値から減算します。 FMTBcd  
BcdToBytes FMTBcd  
BCDToCurr 2 進化 10 進数(BCD)値を、対応する Currency 値に変換します。 FMTBcd  
BcdToDouble 2 進化 10 進数(BCD)値を、対応する倍精度浮動小数点値に変換します。 FMTBcd  
BcdToInteger 2 進化 10 進数(BCD)値を整数に変換します。 FMTBcd  
BcdToStr 2 進化 10 進数(BCD)値の文字列表現を返します。 FMTBcd  
BcdToStrF 指定された書式を反映した 2 進化 10 進数(BCD)値の文字列表現を返します。 FMTBcd  
Beep 警告音を鳴らします。 SysUtils  
BeginGlobalLoading Classes  
BeginThread 個々のスレッドを生成します。 System  
BinToHex バイナリ値を 16 進数に変換します。 Classes  
BlockOSExceptions オペレーティング システム例外をブロックします。 System  
BlockRead ファイルから 1 つまたは複数のレコードを読み出して変数に格納します。 System  
BlockWrite 変数から開いているファイルに、1 つ以上のレコードを書き込みます。 System  
BoolToStr Boolean(論理)値を文字列に変換します。 SysUtils  
Bounds 矩形の左上隅の座標、幅と高さの値から TRect 構造体を作成します。 Classes  
Bounds 指定された寸法を持つ矩形の TRect を返します。 Types  
Break for,while,または repeat 文の制御フローを終了します。 System  
BuffersEqual 2 つのバッファの内容が同じかどうかを示します。 DB  
ByteLength 与えられた文字列の長さをバイト数で返します。 SysUtils  
BytesOf 文字列をバイト配列に変換します。 SysUtils  
BytesPerScanline Graphics  
ByteSwap pngimage  
ByteToCharIndex 文字列内の指定されたバイトを含む文字の位置を返します。 SysUtils  
ByteToCharLen 文字列の最初の MaxLen バイトに含まれている文字数を返します。 SysUtils  
ByteType 文字列のバイトが 1 バイト文字,2 バイト文字の最初のバイト,2 バイト文字の 2 番めのバイトのいずれであるかを示します。 SysUtils UnicodeString ではサロゲートペアの判定に利用します。
C_Conditional DBXPlatform  
CalcDisplayFieldHTMLElementType WebForm  
CalcDisplayFieldViewMode WebForm  
CallTerminateProcs 終了手続きリストのすべての関数を呼び出します。 SysUtils  
CanAddClassHelper MidItems  
CancelDrag 進行中のドラッグアンドドロップ処理またはドラッグアンドドック処理を取り消します。 Controls  
Ceil 変数を切り上げます。 Math  
CelsiusToFahrenheit 摂氏で表された温度を華氏に変換します。 StdConvs  
CenteredRect 中央揃えの矩形を作成します。 Types  
CenterPoint 矩形の中心の座標を返します。 Types  
ChangeBiDiModeAlignment テキストの配置を変更します。 Controls  
ChangeFileExt ファイル名の拡張子を変更します。 AnsiStrings  
ChangeFileExt ファイル名拡張子を変更します。 SysUtils  
ChangeFilePath ファイル名のパスを変更します。 AnsiStrings  
ChangeFilePath ファイル名のパスを変更します。 SysUtils  
CharInSet CharInSet は、指定された文字がセット内に含まれているかどうかをチェックします。 SysUtils Unicode 版 Delphi では in 演算子の代わりに使う場面が多いです。
CharLength 文字が使用しているバイト数を返します。 SysUtils UnicodeString に於いてもバイト数を返します。エレメント数ではありません。UnicodeString でエレメント数を求めるには単純に "戻り値 div 2" でいいです。
CharLength 文字に必要なバイト数を取得します。 AnsiStrings  
CharsetToIdent 文字セットの名前を取得します。 Graphics  
CharToByteIndex 文字列内の指定された文字の最初のバイトを 1 から始まるインデックスで返します。 SysUtils QC#83508 に注意。
CharToByteLen 文字列の最初の MaxLen の文字の長さをバイト数で返します。 SysUtils  
CharToElementIndex 文字列内の指定した文字の最初の要素のインデックス(インデックスの始まりを 1 とする)を返します。 SysUtils QC#83508 に注意。
CharToElementLen 文字列の最初の MaxLen 個の文字の長さをバイト数で返します。 SysUtils  
ChDir 現在のディレクトリを変更します。 System  
Check BDE(ボーランドデータベースエンジン)から戻された値がエラー状態を表すかどうかをチェックします。 DBTables  
CheckCommonControl ComCtrls  
CheckEncoding XMLDoc  
CheckIBInstallLoaded IBInstall.DLL がロードされていない場合に IBInstall.DLL をメモリにロードします。 IBIntf  
CheckOSError OS エラーを確認します。 SysUtils  
CheckSqlTimeStamp TSQLTimeStamp 値が有効な日付と時刻を表しているかどうかを調べます。 SqlTimSt  
CheckSqlTimeStampOffset TSQLTimeStampOffset 値が有効な日時を表しているかどうかを確かめます。 SqlTimSt  
CheckStatusVector ステータスベクタのチェックを設定したり設定を解除したりします。 IB  
CheckSynchronize CheckSynchronize 関数を使用すると,バックグラウンドスレッドの実行をメインスレッドと同期させることができます。 Classes  
CheckToolMenuDropdown ツールボタンのドロップダウンメニューを表示します。 ComCtrls  
CheckWin32Version 実行環境が 32 ビット版 Windows オペレーティング システムの特定のレベル(またはそれ以上)であるかどうかを確かめます。 SysUtils OS (Windows) のバージョンを簡単に調べる事ができます。
Chr 指定された ASCII 値に対応する文字を返します。 System  
ClassGroupOf 指定したクラスまたはインスタンスが所属する永続クラスのグループを返します。 Classes  
ClassIDToProgID OleAuto  
ClassIDToProgID 指定されたクラスのクラス ID(CLSID)に対応するプログラマティック ID を返します。 ComObj  
ClassIDToString OleAuto  
ClassInheritsFrom DesignEditors  
ClearExceptions FPU ステータス ワード内の例外ビットをクリアします。 Math  
ClearInvocationMetadata DBXPlatform  
Clipboard Clipboard 関数は TClipboard のインスタンスを返します。 Clipbrd  
Close ファイル変数と外部ファイルの関連付けを終了します。 System  
CloseFile ファイル変数と外部ディスクファイルの関連付けを終了します。 System  
CollectionsEqual CollectionsEqual 関数は 2 つのコレクションの内容を比較します。 Classes  
ColorAdjustLuma n 係数によって輝度が変更された TColor を返します。 GraphUtil  
ColorHLSToRGB HLS から RGB に変換された色を返します。 GraphUtil  
ColorRGBToHLS RGB から HLS に変換された色を返します。 GraphUtil  
ColorToIdent TColor 値のシンボル名を提供します。 Graphics  
ColorToRGB TColor 値を RGB 値に変換します。 Graphics  
ColorToString TColor 値の名前を表す文字列を返します。 Graphics  
ColorToWebColorName パラメータとして与えられた色を表す Web カラー名を返します。 GraphUtil  
ColorToWebColorStr 文字列形式の Web カラー名を返します。 GraphUtil  
ComClassManager TComClassManager オブジェクトを返します。 ComObj  
CompareDate 2 つの TDateTime 値の日付部分の関係を示します。 DateUtils  
CompareDateTime 2 つの TDateTime 値の関係を示します。 DateUtils  
CompareMem 2 つのメモリイメージをバイナリレベルで比較します。 SysUtils  
CompareStr 2 つの文字列を大文字と小文字を区別して比較します。 AnsiStrings  
CompareStr 大文字と小文字を区別して 2 つの文字列を比較します。 SysUtils  
CompareText 2 つの文字列が等しいかどうかを大文字小文字を区別せずに比較します。 AnsiStrings  
CompareText 大文字小文字を区別せず,序数値で 2 つの文字列を比較します。 SysUtils  
CompareTime 2 つの TDateTime 値の時刻部分の関係を示します。 DateUtils  
CompareTimeStamp DBXPlatform  
CompareTimeStampOffset DBXPlatform  
CompareValue 2 つの数値間の関係を返します。 Math  
CompatibleConversionType 指定された変換の種類が指定された変換ファミリーに登録されているかどうかを示します。 ConvUtils  
CompatibleConversionTypes 指定された 2 つの変換の種類の間で Convert 関数が変換を行うことができるかどうかを示します。 ConvUtils  
compress この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
compress2 この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
compressBound この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
CompToCurrency Comp 値を Currency 値に変換します。 System  
CompToDouble Comp 値を double 値に変換します。 System  
Concat Concat は、2 つ以上の文字列を連結して 1 つにします。 System  
ContainsStr テキスト内にサブテキストがあるかどうかを、大文字と小文字を区別してテストします。 AnsiStrings  
ContainsStr 文字列 AText 内で、部分文字列 ASubText を検索します。その際、大文字小文字は区別されます。AText 内に ASubText が 1 つ以上見つかった場合は true が返ります。 StrUtils  
ContainsText テキスト内にサブテキストがあるかどうかを、大文字と小文字を区別しないでテストします。 AnsiStrings  
ContainsText 文字列 AText 内で、部分文字列 ASubText を検索します。その際、大文字小文字は区別されません。AText 内に ASubText が 1 つ以上見つかった場合は true が返ります。 StrUtils  
ContentFromScriptFile HTTPProd  
ContentFromScriptStream HTTPProd  
ContentFromStream HTTPProd  
ContentFromString HTTPProd  
Continue for,while,repeat 文の次の繰り返しに制御フローを進めます。 System  
Convert Convert は,尺度の単位を変換します。 ConvUtils 117.度量衡計算を行うには? (Delphi 6 以降) 参照。
ConvertFrom 指定された単位からその変換ファミリーの基本単位に尺度を変換します。 ConvUtils  
ConvertFromUtf32 UCS4Char を UTF-16 文字またはサロゲート ペアから成る対応する文字列に変換します。 Character  
ConvertStreamFromAnsiToUTF8 ストリームのエンコードを ANSI から UTF-8 に変換します。 WideStrUtils  
ConvertStreamFromUTF8ToAnsi ストリームのエンコードを UTF-8 から ANSI に変換します。 WideStrUtils  
ConvertTo 変換ファミリーの基本単位から指定された変換の種類に尺度を変換します。 ConvUtils  
ConvertToUtf32 UTF-16 文字またはサロゲート ペアを UCS4Char に変換します。 Character  
ConvFamilyToDescription 変換ファミリーの測定対象に関する説明文字列を返します。 ConvUtils  
ConvTypeToDescription 変換の種類(単位)に関する説明文字列を返します。 ConvUtils  
ConvTypeToFamily 変換の種類またはそれらの組み合わせが登録されている変換ファミリーの識別子を返します。 ConvUtils  
ConvUnitAdd 2 つの尺度を加算し,指定された単位を使って結果を返します。 ConvUtils  
ConvUnitCompareValue 2 つの尺度の関係を示します。 ConvUtils  
ConvUnitDec 指定された尺度を指定された量だけデクリメントします。 ConvUtils  
ConvUnitDiff 尺度を別の尺度で減算し,指定された単位を使って結果を返します。 ConvUtils  
ConvUnitInc 指定された尺度を指定された量でインクリメントします。 ConvUtils  
ConvUnitSameValue 2 つの尺度が等しいかどうかを示します。 ConvUtils  
ConvUnitToStr 尺度とその変換単位を人間が読むことのできる文字列に形式設定します。 ConvUtils  
ConvUnitWithinNext 指定された尺度が指定された範囲内で別の尺度を上回っているかどうかを示します。 ConvUtils  
ConvUnitWithinPrevious 指定された尺度が指定された範囲内で別の尺度を下回っているかどうかを示します。 ConvUtils  
Copy 文字列または動的配列の一部を返します。 System "動的配列にも使える" というのがミソです。
CopyArray System  
CopyPalette 既存のパレットと一致する新しいパレットオブジェクトを作成します。 Graphics  
Cos 角のコサイン(余弦)を算出します。 System  
Cosecant 角度の余割を計算します。 Math  
Cosh 角度の双曲線余弦を計算します。 Math  
Cot 角度の余接を計算します。 Math  
Cotan 角度の余接を計算します。 Math  
CotH 角度の双曲線余接を計算します。 Math  
CountGenerations CountGenerations 関数は,派生クラスとその上位クラスの中間に位置するクラスの数を返します。 Classes  
CPlApplet CtlPanel  
crc32 この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
crc32_combine この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
crc32_combine64 この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
CreateAction 指定した型のアクションを作成します。 ActnList  
CreateClassID CreateClassID は,新しい GUID を生成し,文字列として返します。 ComObj  
CreateComObject COM オブジェクトのインスタンスを 1 つ作成します。 ComObj  
CreateDefaultButtonClasses MidItems  
CreateDir 新規ディレクトリを作成します。 SysUtils 深い階層を一気に作成するには、ForceDirectories() を使います。
CreateDOMDocument msxmldom  
CreateDOMNode 新しい DOM ノードを生成し,そのインターフェースを返します。 XMLDoc  
CreateGrayMappedBmp ビットマップ中の標準の灰色をシステムの灰色に再マップします。 Graphics  
CreateGrayMappedRes ビットマップリソース中の標準の灰色をシステムの灰色に再マップします。 Graphics  
CreateGUID Globally Unique Identifier(GUID)を作成します。 SysUtils  
CreateMappedBmp ビットマップ中のカラーテーブルを変更します。 Graphics  
CreateMappedRes ビットマップリソース中のカラーテーブルを変更します。 Graphics  
CreateMessageDialog 指定されたメッセージ ダイアログを作成します。 Dialogs  
CreateMethodPointer ObjAuto  
CreateMethodPointer ObjComAuto  
CreateOleObject オートメーション オブジェクトをインスタンス化します。 OleAuto  
CreateOleObject オートメーションオブジェクトをインスタンス化します。 ComObj  
CreateOptimizedPaletteFromManyBitmaps 複数のビットマップに対して色の量子化を行います。 GIFimg  
CreateRegKey HKEY_CLASSES_ROOT のサブキーであるレジストリキーを作成するか,または開きます。 ComObj  
CreateRemoteComObject ほかのマシンで Com オブジェクトを作成し,そのオブジェクトの IUnknown 型のインターフェースを返します。 ComObj  
CreateSelectionList DesignIntf  
CreateSharedPropertyGroup サーバープロセス内の MTS オブジェクトが状態を共有できるようにする SharedPropertyGroup のインターフェースを返します。 Mtx  
CreateSharedPropertyGroupManager MTS オブジェクトの共有プロパティを作成および調整する共有プロパティグループマネージャのインターフェースを返します。 Mtx  
CreateTransactionContext MTS トランザクションを開始します。 Mtx  
CreateTransactionContextEx トランザクションの開始をマーキングする TransactionContextEx オブジェクトをインスタンス化します。 Mtx  
CreateUDLFile ADODB  
Csc 角度の余割を計算します。 Math  
CscH 角度の双曲線余割を計算します。 Math  
CurrencyToComp Currency 値を Comp 値に変換します。 System  
CurrentYear 現在の年を返します。 SysUtils  
CurrToBCD Currency 値を、対応する 2 進化 10 進数(BCD)値に変換します。 FMTBcd  
CurrToStr CurrToStr 関数は,通貨値を文字列に変換します。 SysUtils  
CurrToStrF 指定された形式を使用して,通貨値を文字列に変換します。 SysUtils  
CursorToIdent カーソルに対応する,事前定義の定数の名前を返します。 Controls  
CursorToString カーソルの AnsiString 表現を返します。 Controls  
CycleToDeg 角度の値を周期から度に変換します。 Math  
CycleToGrad 角度の値を周期から勾配に変換します。 Math  
CycleToRad 角度の値を周期からラジアンに変換します。 Math  
D2D1ColorF Direct2D 互換の色を作成します。 Direct2D  
D2DFactory D2DFactory は内部的に使用されます。 Direct2D  
DatabaseError この手続きは,EDatabaseError オブジェクトを作成して例外を生成します。 DB  
DatabaseErrorFmt この手続きは,EDatabaseError のオブジェクトを作成して例外を生成し,フォーマットエラーメッセージを表示します。 DB  
DataLinkDir ADODB  
Date 現在の日付を返します。 SysUtils  
DateInRange TDate 値が範囲に含まれているかどうかを確認します。 DateUtils  
DateOf TDateTime 値から時刻部分を削除します。 DateUtils  
DateTimeInRange TDateTime 値が範囲に含まれているかどうかを確認します。 DateUtils  
DateTimeToFileDate TDateTime 値を OS 固有のタイムスタンプ値に変換します。 SysUtils  
DateTimeToJulianDate TDateTime 値をユリウス日に変換します。 DateUtils  
DateTimeToModifiedJulianDate TDateTime 値を修正ユリウス日に変換します。 DateUtils  
DateTimeToSQLTimeStamp TDateTime 値を TSQLTimeStamp 値に変換します。 SqlTimSt  
DateTimeToSQLTimeStampOffset TDateTime 値を TSQLTimeStampOffset 値に変換します。 SqlTimSt  
DateTimeToStr TDateTime 値を文字列に変換します。 SysUtils  
DateTimeToString 指定された Format を使って TDateTime 値を文字列に変換します。 SysUtils  
DateTimeToSystemTime TDateTime 値を Win32 API システムの時型に変換します。 SysUtils  
DateTimeToTimeStamp TDateTime を,対応する TTimeStamp 値に変換します。 SysUtils  
DateTimeToUnix TDateTime 値を UNIX/Linux スタイルの日付時刻値に変換します。 DateUtils  
DateTimeToXMLTime TDateTime 値を表す XML 文字列を返します。 XSBuiltIns  
DateTimeToXSDateTime TDateTime 値をコード化する TXSDateTime オブジェクトを返します。 XSBuiltIns  
DateToStr TDateTime 値を文字列に変換します。 SysUtils  
DayOf TDateTime 値で表される日付の日部分を返します。 DateUtils  
DayOfTheMonth TDateTime 値で表された日付を返します。 DateUtils  
DayOfTheWeek TDateTime 値で表された曜日を返します。 DateUtils  
DayOfTheYear 指定された TDateTime 値と前年の 12 月 31 日の間の日数を返します。 DateUtils  
DayOfWeek 指定された日付の曜日を返します。 SysUtils  
DayOfWeekStr TDateTime を,曜日を表す文字列に変換します。 HTTPApp  
DaysBetween 指定された 2 つの TDateTime 値の間にある完全な日(24 時間)の数を返します。 DateUtils  
DaysInAMonth 指定された年の指定された月の日数を返します。 DateUtils  
DaysInAYear 指定された年の日数を返します。 DateUtils  
DaysInMonth 指定された TDateTime 値の月の日数を返します。 DateUtils  
DaysInYear 指定された TDateTime 値の年の日数を返します。 DateUtils  
DaySpan 2 つの指定された TDateTime 値の間の日数(端数を含む)を返します。 DateUtils  
DbiError ボーランドデータベースエンジン(BDE)によって返されたエラーコードの EDBEngineError 例外を作成して生成します。 DBTables  
DBUseRightToLeftAlignment DBUseRightToLeftAlignment は,データベース対応コントロールのアラインメントが右から左モードに反転されているかどうかを示します。 DBCtrls  
DeallocateHWnd AllocateHWnd を使って作成されたウィンドウを解放します。 Classes  
Dec Dec は,変数を 1 または N でデクリメントします。 System  
DeclareSubmitForm MidItems  
DecodeBase64   EncdDecd BASE64 の処理に。
DecodeDate TDateTime オブジェクトに対応する Year,Month,および Day の各値を返します。 SysUtils  
DecodeDateDay 指定された TDateTime 値が表す年と日(その年の何日めにあたるか)を返します。 DateUtils  
DecodeDateFully TDateTime 値の Year,Month,Day,および Day-of-Week の各値を返します。 SysUtils  
DecodeDateMonthWeek 指定された TDateTime 値が表す年,月,月の何週目か,および曜日を返します。 DateUtils  
DecodeDateTime TDateTime の Year,Month,Day,Hour,Minute,Second,および Millisecond の値を返します。 DateUtils  
DecodeDateWeek 指定された TDateTime 値オブジェクトの年,週(年の第何週であるか),および曜日を返します。 DateUtils  
DecodeDayOfWeekInMonth 指定された TDateTime 値の年,月,曜日,およびその曜日の月内でのカウントを返します。 DateUtils  
DecodeSoundexInt コード化された Soundex を整数で表現したものを,対応する音声文字列に変換します。 StrUtils  
DecodeSoundexWord コード化された Soundex を Word で表現したものを,対応する音声文字列に変換します。 StrUtils  
DecodeStream   EncdDecd BASE64 の処理に。
DecodeString   EncdDecd BASE64 の処理に。
DecodeTime TDateTime 値を,時,分,秒,ミリ秒に分解します。 SysUtils  
DecomposeDatabaseName IBUtils  
Decr DBXPlatform  
DecrAfter DBXPlatform  
deflate この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
deflateBound この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
deflateCopy この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
deflateEnd この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
deflateInit この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
deflateInit_ この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
deflateInit2 この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
deflateInit2_ この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
deflateParams この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
deflatePrime この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
deflateReset この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
deflateSetDictionary この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
deflateSetHeader この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
deflateTune この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
DegToCycle 度で表された値を周期に変換して返します。 Math  
DegToGrad 度で表された値を勾配に変換して返します。 Math  
DegToRad 度で表された値をラジアンに変換して返します。 Math  
DelegatesEqual DelegatesEqual は 2 つのデリゲートが等しいかどうかをチェックします。 SysUtils  
Delete 文字列から部分文字列を削除します。 System  
DeleteFile ファイルをディスクから削除します。 SysUtils  
DeleteRegKey システムレジストリから HKEY_CLASSES_ROOT のサブキーであるキーを 1 つ削除します。 ComObj  
DescriptionToConvFamily 指定された名前に対応する変換ファミリーの識別子を取り出します。 ConvUtils  
DescriptionToConvType 指定された名前とファミリーに対応する変換の種類の識別子を取り出します。 ConvUtils  
DesigningComponent WebComp  
DestroyMetaPict 指定したハンドルのメタファイルリソースを解放します。 OleCtnrs  
DetectCharEncoding XMLDoc  
DetectUTF8Encoding 対象の WideString のエンコードを検出します。 WideStrUtils  
DirectoryExists 指定したディレクトリが存在するかどうかを判定します。 FileCtrl  
DirectoryExists 指定したディレクトリが存在するかどうかを判定します。 SysUtils  
DisableMonitoring SQL の監視を無効にします。 IBSQLMonitor  
DisableSocketTransport リモートデータモジュールを登録解除して,クライアントが Socket 接続を使ってリモートデータモジュールにアクセスできないようにします。 DataBkr  
DisableTaskWindows Forms  
DisableWebTransport リモートデータモジュールを登録解除して,クライアントが Web 接続を使ってリモートデータモジュールにアクセスできないようにします。 DataBkr  
DiskFree 指定されたドライブの空き容量を返します。 SysUtils  
DiskSize 指定されたドライブのサイズをバイト数で返します。 SysUtils  
DispatchInvoke ComObj  
DispatchInvokeError ComObj  
DispatchPageName WebDisp  
DispInvoke OleAuto  
DispInvokeError OleAuto  
Dispose 動的変数に割り当てられたメモリを解放します。 System  
DisposeMem メモリを開放します。 DB  
DisposeStr NewStr によってすでに割り当てられた文字列ポインタを破棄します。 SysUtils  
DivMod 整数除算の結果を余りも含めて返します。 Math  
DllCanUnloadNow OleAuto  
DllCanUnloadNow この関数をエクスポートしてインプロセスサーバーをアンロードできるかどうかを Windows に示します。 ComServ  
DllGetClassObject OleAuto  
DllGetClassObject ActiveX オブジェクトがインプロセス ActiveX サーバー(DLL)にある場合に,ActiveX オブジェクトのクラスファクトリを取得します。 ComServ  
DllInstall ComServ  
DllRegisterServer OleAuto  
DllRegisterServer システムレジストリ内の現在のモジュールにインプロセス ActiveX サーバーを登録します。 ComServ  
DllUnregisterServer OleAuto  
DllUnregisterServer システムレジストリの現在のモジュールで OLE オートメーションサーバーの登録を解除します。 ComServ  
DOMVendorNotSupported xmldom  
DoneCtl3D Forms  
DosPathToUnixPath DOS 互換パスの指定を UNIX 互換パスの指定に変換します。 HTTPApp  
DoubleDecliningBalance 倍額定率法を用いて資産の減価償却額を計算します。 Math  
DoubleToBcd 倍精度浮動小数点値を、対応する 2 進化 10 進数(BCD)値に変換します。 FMTBcd  
DoubleToComp double 値を Comp に変換します。 System  
DragDone DragDone は、ドラッグ操作を完了します。 Controls  
DrawArrow TCanvas 上に矢印を描画します。 GraphUtil  
DrawButtonFace プッシュ ボタンを描画します。 Buttons  
DrawCheck TCanvas 上にチェックを描画します。 GraphUtil  
DrawChevron TCanvas 上にシェブロン(山形)を描画します。 GraphUtil  
DrawGesture 指定されたキャンバスにジェスチャを描画します。 GestureCtrls  
DrawLine RibbonActnCtrls  
DrawMenuItem メニュー項目を描画します。 Menus  
DrawTransparentBitmap 透過ビットマップを描画します。 GraphUtil  
DupeString それ自体が繰り返し回数を指定する文字列の結合を返します。 StrUtils  
DupeString 文字列のコピーを作成します。 AnsiStrings  
DWriteFactory DWriteFactory は内部的に使用されます。 Direct2D  
DynArrayClear 動的配列をクリアします。 System  
DynArrayDim 動的配列の次元数を返します。 System  
DynArrayFromVariant Variant を基に動的配列を作成します。 Variants  
DynArraySetLength 動的配列の長さを設定します。 System  
DynArraySize System  
DynArrayToVariant 動的配列を基に Variant 配列を作成します。 Variants  
ElementToCharIndex 文字列内の指定した要素を含む文字の位置を返します。 SysUtils  
ElementToCharLen 文字列の最初の MaxLen 個の要素に含まれる文字数を返します。 SysUtils  
EmptyParam OleCtrls  
EnableDemandLoadReport DesignIntf  
EnableMonitoring IBSQLMonitor  
EnableSocketTransport リモートデータモジュールを登録して,クライアントが Socket 接続を使ってリモートデータモジュールにアクセスできるようにします。 DataBkr  
EnableTaskWindows Forms  
EnableWebTransport リモートデータモジュールを登録して,クライアントが Web 接続を使ってリモートデータモジュールにアクセスできるようにします。 DataBkr  
EncodeDate 指定された Year,Month,および Day を表す TDateTime 値を返します。 SysUtils  
EncodeDateDay 指定された年の指定された日(その年の何日めにあたるか)を表す TDateTime 値を返します。 DateUtils  
EncodeDateMonthWeek 指定された年,月,および週の指定された曜日を表す TDateTime 値を返します。 DateUtils  
EncodeDateTime 指定された年,月,日,時,分,秒,およびミリ秒を表す TDateTime 値を返します。 DateUtils  
EncodeDateWeek 指定された年,週の指定された曜日を表す TDateTime 値を返します。 DateUtils  
EncodeDayOfWeekInMonth 指定された年,月の中で,指定された曜日を表す TDateTime 値を返します。 DateUtils  
EncodeParamNameValues WebDisp  
EncodeParamsAsHTTPQuery WebDisp  
EncodeStream   EncdDecd BASE64 の処理に。
EncodeString   EncdDecd BASE64 の処理に。
EncodeTime 指定された Hour,Min,Sec,および Msec に対する TDateTime 値を返します。 SysUtils  
EncodingFromContentType HTTPApp  
EncodingGetBytes HTTPApp  
EncodingGetString HTTPApp  
EndGlobalLoading Classes  
EndOfADay 指定された日の最後のミリ秒を表す TDateTime 値を返します。 DateUtils  
EndOfAMonth 指定された月の最終日の最後のミリ秒を表す TDateTime 値を返します。 DateUtils  
EndOfAWeek 指定された週の指定された日の最後のミリ秒を表す TDateTime オブジェクト値を返します。 DateUtils  
EndOfAYear 指定された年の最後のミリ秒を表す TDateTime 値を返します。 DateUtils  
EndOfTheDay 指定された TDateTime 値により特定される日の最後のミリ秒を表す TDateTime 値を返します。 DateUtils  
EndOfTheMonth 指定された TDateTime 値により特定される月の最終日の最後のミリ秒を表す TDateTime 値を返します。 DateUtils  
EndOfTheWeek 指定された TDateTime 値によって特定される週の最終日の最後のミリ秒を表す TDateTime 値を返します。 DateUtils  
EndOfTheYear 指定された TDateTime 値により特定される年の最終日の最後のミリ秒を表す TDateTime 値を返します。 DateUtils  
EndsStr テキストの末尾部分が部分テキストに一致するかどうかを、大文字/小文字を区別して検査します。 AnsiStrings  
EndsStr 文字列 AText が部分文字列 ASubText で終わるかどうかを判断します。その際、大文字小文字を区別して比較します。AText が ASubText で終わる場合は true を返します。 StrUtils  
EndsText テキストの終わりの部分とサブテキストが一致するかどうかを、大文字と小文字を区別しないでテストします。 AnsiStrings  
EndsText 文字列 AText が部分文字列 ASubText で終わるかどうかを判断します。その際、大文字小文字を区別せずに比較します。AText が ASubText で終わる場合は true を返します。 StrUtils  
EndThread スレッドの実行を終了します。 System  
EnsureRange 指定された範囲内にあり指定された値に最も近い値を返します。 Math  
EnumDispatchProperties 指定した IDispatch インターフェース内のすべてのプロパティ名および DispIDs を使って TStringList を満たします。 AxCtrls  
EnumModules アプリケーション内のすべてのモジュールのコールバックを実行します。 System  
EnumRegisteredActions 登録されているアクションのリストから 1 つずつアクションを取り出してユーザー定義コールバックに渡します。 ActnList  
EnumRegisteredWebComponents WebComp  
EnumResourceModules アプリケーション内のすべてのリソースモジュールのコールバックを実行します。 System  
Eof ファイルポインタがファイルの最後に達したかどうかをテストします。 System  
Eoln ファイルポインタが行末に達したかどうかをテストします。 System  
EqualRect 2 つの TRect 値が同じであるかどうかを示します。 Types  
Erase Erase 手続きは外部ファイルを削除します。 System  
Error Error は実行時例外を発生させるのに使用します。 System  
ExceptAddr 現在の例外が発生したアドレスを返します。 System  
ExceptionErrorMessage 標準エラーメッセージを形式化します。 SysUtils  
ExceptObject 現在の例外オブジェクトを返します。 System  
Exclude Delphi の集合から要素を削除します。 System  
ExcludeTrailingBackslash ExcludeTrailingPathDelimiter の以前の名前です。 AnsiStrings  
ExcludeTrailingBackslash ExcludeTrailingPathDelimiter の以前の名前です。 SysUtils  
ExcludeTrailingPathDelimiter 末尾のパス区切りのないパスを返します。 AnsiStrings  
ExcludeTrailingPathDelimiter 末尾の区切り文字なしでパス名を返します。 SysUtils  
Exit Exit は、現在のプロシージャから終了します。 System 2009 以降では result 変数の代わりに使う事ができます。
 
// Pascal 標準
function TEST: Integer;
begin
  TEST := 1;
end;

// result 変数
function TEST: Integer;
begin
  result := 1;
end;

// Exit 関数
function TEST: Integer;
begin
  Exit(1);
end;

いずれも同じ動作になります。
Exp X の指数関数を返します。 System  
ExpandFileName ファイル名を完全修飾ファイル名に展開します。 AnsiStrings  
ExpandFileName 相対ファイル名に対応する絶対パス名を返します。 SysUtils  
ExpandFileNameCase 大文字と小文字が区別されるファイルシステムの相対ファイル名に対応する絶対パス名を返します。 SysUtils  
ExpandFileNameCase 大文字と小文字を区別しないで、ファイル名の近似一致を探す検索を実行して、完全修飾ファイル名を取得します。 AnsiStrings  
ExpandScriptException WebDisp  
ExpandUNCFileName ファイル名を完全修飾ファイル名に展開します。 AnsiStrings  
ExpandUNCFileName 適切な場合に,UNC 形式のファイル名の絶対パスを返します。 SysUtils  
ExtractFieldName セミコロンで区切られた項目名の文字列内の次の名前を返します。 DB  
ExtractFileDir FileName のドライブ部分とディレクトリ部分を返します。 SysUtils  
ExtractFileDir ファイル名のドライブ部分とディレクトリ部分を抽出します。 AnsiStrings  
ExtractFileDrive ファイル名からドライブ部分を返します。 SysUtils  
ExtractFileDrive ファイル名のドライブ部分を抽出します。 AnsiStrings  
ExtractFileExt ファイル名の拡張子部分を抽出します。 AnsiStrings  
ExtractFileExt ファイル名の拡張子部分を返します。 SysUtils  
ExtractFileName ファイル名の名前と拡張子の部分を抽出します。 AnsiStrings  
ExtractFileName ファイル名の名前部分と拡張子部分を返します。 SysUtils  
ExtractFilePath ファイル名のドライブ部分とディレクトリ部分を抽出します。 AnsiStrings  
ExtractFilePath ファイル名のドライブ部分とディレクトリ部分を返します。 SysUtils  
ExtractHeaderFields 複数の値からなる文字列を各構成要素に分解します。 HTTPApp  
ExtractHTTPFields 複数の値からなる文字列を各構成要素に分解します。 HTTPApp  
ExtractIdentifier IBUtils  
ExtractLocalName 名前空間プレフィクスがある場合に,それを XML ノードのタグ名から削除します。 xmldom  
ExtractParamNameValues WebDisp  
ExtractPrefix XML ノードのタグ名の名前空間プレフィクスを返します。 xmldom  
ExtractRelativePath ファイル パス名をベース名からの相対パスで返します。 AnsiStrings  
ExtractRelativePath 特定のベース ディレクトリに対する相対パス名を返します。 SysUtils  
ExtractShortPathName ファイル名を 8.3 形式の短いパス名に変換します。 SysUtils  
ExtractShortPathName ファイル名を短縮形式に変換します。 AnsiStrings  
ExtractStrings ExtractStrings 関数は,区切り形式のリストから分解された部分文字列を文字列リストに挿入します。 Classes  
ExtractStringValue AdaptReq  
FahrenheitToCelsius 華氏で表された温度を摂氏に変換します。 StdConvs  
Fail System  
FileAge ファイルの OS タイム スタンプを返します。 SysUtils  
FileClose 指定されたファイルを閉じます。 SysUtils  
FileCreate 新規ファイルを作成します。 SysUtils  
FileCreateSymLink SysUtils シンボリックリンクを作成します。
FileDateToDateTime OS の日付時刻値を TDateTime 値に変換します。 SysUtils  
FileExists 指定したファイルが存在するかどうかを検査します。 SysUtils  
FileGetAttr FileName のファイル属性を返します。 SysUtils  
FileGetDate 指定されたファイルの OS タイムスタンプを返します。 SysUtils  
FileGetDateTimeInfo FileGetDateTimeInfo は、指定されたファイルのタイム スタンプを返します。 SysUtils  
FileGetSymLinkTarget SysUtils  
FileIsReadOnly ファイルが読み取り専用かどうかを返します。 SysUtils  
FileOpen 指定されたアクセスモードで指定されたファイルを開きます。 SysUtils  
FilePos 現在のファイルポインタの位置を返します。 System  
FileRead ファイルから指定されたバイト数を読み出します。 SysUtils  
FileSearch 指定のディレクトリ パス内でファイルを探します。 この検索は、常に現在のドライブの現在のディレクトリから始まります。 SysUtils  
FileSeek 読み書きのポイントを移動します。 SysUtils  
FileSetAttr 指定したファイルのファイル属性を設定します。 SysUtils  
FileSetDate 指定したファイルの OS タイム スタンプを設定します。 SysUtils  
FileSetReadOnly ファイルのアクセス権限を読み取り専用に設定します。 SysUtils  
FileSize ファイルのレコード数を返します。 System  
FileWrite バッファの内容をファイル内の現在位置に書き込みます。 SysUtils  
FillChar 連続するバイト領域を指定の値で埋めます。 System  
Finalize 動的に割り当てた変数の初期化を解除します。 System  
FinalizeArray System  
FinalizePackage 指定されたパッケージ(.bpl ファイル)を終了します。 SysUtils  
FindAdapterAction WebAdapt  
FindAdapterField WebAdapt  
FindAdapterInParent WebAdapt  
FindClass FindClass 関数は,TPersistent から派生したクラスを検索して返します。 Classes  
FindClassHInstance クラス型を定義しているモジュールのインスタンスハンドルを返します。 System  
FindClose FindFirst によって割り当てられたメモリを解放します。 SysUtils  
FindCmdLineSwitch 文字列がアプリケーションのコマンドライン引数として渡されたかどうかを判定します。 SysUtils  
FindComponentWebModuleContext FindComponentWebModuleContext は、IWebVariablesContainer インターフェイスをサポートするコンポーネントを返します。 HTTPProd  
FindControl 指定されたハンドルまたは指定位置に表示されるウィンドウコントロール(Windows)またはウィジェット (クロスプラットフォーム) を返します。 Controls  
FindCustomVariantType カスタム Variant 型を実装しているオブジェクトを取り出します。 Variants  
FindDefaultAppPageName WebDisp  
FindDelimiter 指定された文字列での区切り文字のインデックスを返します。 SysUtils  
FindDispatcher MidItems  
FindDragTarget 指定された画面座標にあるコントロールを返します。 Controls  
FindFirst 指定されたディレクトリ内で指定された属性を持つファイル名の最初のインスタンスを検索します。 SysUtils  
FindGlobalComponent 最上位のコンテナコンポーネントを返します。 Classes  
FindHInstance 指定されたアドレスを含む,モジュールのインスタンスハンドルを示します。 System  
FindIdentToInt 与えられたデータ型に対する TIdentToInt 変換ルーチンを返します。 Classes  
FindIntToIdent 与えられたデータ型に対する TIntToIdent 変換ルーチンを返します。 Classes  
FindNamedModuleVariable WebModu  
FindNestedComponent FindNestedComponent は、別のコンポーネントに含まれているコンポーネントを返します。 Classes  
FindNext FindFirst を呼び出したときに指定した名前と属性に一致する次のエントリを返します。 SysUtils  
FindProducer MidItems  
FindResource System  
FindResourceHInstance 指定された HInstance と結び付いたリソースモジュールの,インスタンスハンドルを返します。 System  
FindRootDesigner Classes  
FindStandardGesture 標準ジェスチャを検索します。 Gestures  
FindVarData バリアントのデータへのポインタを返します。 Variants  
FindVariablesContainer WebForm  
FindVariablesContainerInParent WebForm  
FindVCLWindow 指定された場所にウィンドウコントロールを返します。 Controls  
FindWebComponentEditorHelper WebComp  
FirstDelimiter HTTPUtil  
FloatToCurr 浮動小数点値を Currency 値に変換します。 SysUtils  
FloatToDateTime 浮動小数点値を TDateTime 値に変換します。 SysUtils  
FloatToDecimal 浮動小数点値を 10 進表現に変換します。 SysUtils  
FloatToStr 浮動小数点数値を文字列に変換します。 SysUtils  
FloatToStrEx TypeTrans  
FloatToStrF 指定された Format,Precision,および Digits を使って浮動小数点値を文字列に変換します。 SysUtils  
FloatToText 指定された Format,Precision,および Digits を使って浮動小数点値を文字列に変換します。 SysUtils  
FloatToTextFmt 指定された形式を使って浮動小数点値を書式文字列に変換します。 SysUtils  
Floor 変数を切り下げます。 Math  
Flush 出力用に開いているテキストファイルのバッファをクリアします。 System  
FmtLoadStr リソース書式文字列を使って書式付きの出力を返します。 SysUtils  
FmtStr 形式文字列を使用して引数リストをフォーマットします。 AnsiStrings  
FmtStr 書式文字列および引数の配列を使って形式化された文字列を処理します。 SysUtils  
FontToOleFont TFont オブジェクトを表す IFontDispatch インターフェイスが格納されたバリアントを返します。 OleCtrls  
ForceDemandLoadState DesignIntf  
ForceDirectories 新規のディレクトリを作成します。必要に応じて親ディレクトリも作成されます。 FileCtrl  
ForceDirectories 新規のディレクトリを作成します。必要に応じて親ディレクトリも作成されます。 SysUtils  
ForegroundTask 現在のスレッドがフォアグラウンドで動作しているかどうかを示します。 Forms  
Format 形式文字列と引数の配列から形式設定された文字列を組み立てて返します。 SysUtils  
Format 形式文字列を使用して引数リストを形式設定します。 AnsiStrings  
FormatBcd 指定された書式を反映した 2 進化 10 進数(BCD)値の文字列表現を返します。 FMTBcd  
FormatBuf 配列の引数を形式化し,結果をバッファに配置します。 SysUtils  
FormatColumnData MidItems  
FormatColumnHeading MidItems  
FormatCurr Currency オブジェクトを形式化します。 SysUtils  
FormatDateTime TDateTime オブジェクトを形式化します。 SysUtils  
FormatFloat 浮動小数点数値の表示形式を設定します。 SysUtils Currency 型には FormatCurr() を使います。
FormatIdentifier IBUtils  
FormatIdentifierValue IBUtils  
FormatMaskText 編集マスクを使って形式化された文字列を返します。 MaskUtils  
FormatMessage DBXPlatform  
FormatXML XMLBrokr  
FormatXMLData XML の文字列を形式設定し,判読性を向上させます。 XMLDoc  
FPower10 FPower10 は、Delphi コンパイラが内部的に使用するものです。 System  
Frac 実数の小数部を返します。 System  
Frame3D キャンバス上に 3 次元のフレームを描画します。 ExtCtrls  
FreeAndNil オブジェクト参照を解放して,nil(Delphi)に置き換えます。 SysUtils  
FreeAndNilProperties オブジェクトであるプロパティ値を解放し,それらの値を nil に設定します。 TypInfo  
FreeEditorGroup DesignEditors  
FreeIBInstallLibrary メモリから IBInstall.DLL を解放します。 IBIntf  
FreeMem FreeMem はメモリ ブロックを解放します。 System  
FreeMemory FreeMemory は、メモリ ブロックを解放します。 System  
FreeMemoryContexts Graphics  
FreeObjectArray DBXPlatform  
FreeObjectInstance MakeObjectInstance によって割り当てられたメモリ ブロックを解放します。 Classes  
FreeProcParams GetProcedureParams で割り当てられた手続きパラメータのリストを解放します。 SqlExpr  
FreeResource System  
FreeWebModules アプリケーションの Web モジュールを、アクティブなものもアクティブでないものも含めてすべて解放します。 WebReq  
Frexp X の仮数と指数を分離します。 Math  
FullyQualifiedFieldName SiteComp  
FullyQualifiedName SiteComp  
FutureValue 投資の将来価値を計算します。 Math  
GDAL Delphi のアクセス ライセンスを取得します。 SysUtils  
GenerateTPB IBDatabase  
GestureToIdent ジェスチャ ID を対応する文字列に変換します。 Gestures  
get_crc_table この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
Get8087CW Get8087CW 関数は 8087 制御ワードの値を返します。 System  
GetACP System  
GetActiveOleObject OleAuto  
GetActiveOleObject 現在実行中の登録されている COM オブジェクトへの IDispatch 型インターフェースへの参照を取得します。 ComObj  
GetAdapterModeOfAdapterInParent WebForm  
GetAnsiStrProp AnsiString 型のコンポーネント プロパティの値を返します。 TypInfo  
GetBlobInfo IBBlob  
GetCaptureControl マウスのすべてのメッセージを現在受け取るコントロール(存在する場合)を返します。 Controls  
GetCharsetValues 事前定義されている文字セット文字列をコールバック関数に渡します。 Graphics  
GetClass 指定されたクラス名の登録されている持続的クラスを返します。 Classes  
GetClsMemberTypeInfo クラスのパブリッシュメンバーに対する実行時型情報(RTTI)を返します。 IntfInfo  
GetColorValues 事前定義されている色定数をコールバック関数に渡します。 Graphics  
GetComCtlVersion どのバージョンの ComCtl32.dll がインストールされているかを示します。 ComCtrls OS がテーマに対応しているかを判断できます。
GetComponentEditor DesignEditors  
GetComponentProperties DesignEditors  
GetComServer ComServ  
GetConnectionNames SqlExpr  
GetConnectionRegistryFile SqlExpr  
GetConvFamilies 登録されているすべての変換ファミリーのリストを返します。 ConvUtils  
GetConvTypes 指定された変換ファミリーで登録されているすべての変換の種類のリストを返します。 ConvUtils  
GetCurrentDir カレントディレクトリの名前を返します。 SysUtils  
GetCursorValues 事前定義されているカーソル定数をコールバックに渡します。 Controls  
GetDataFromFile XSBuiltIns  
GetDataLinkFiles ADODB  
GetDefaultFallbackLanguages GetDefaultFallbackLanguages は、現在の DefaultFallbackLanguages の文字列を返します。 SysUtils  
GetDefaultStreamLoader HTTPUtil  
GetDefFontCharSet デフォルトシステムフォントの文字セットを返します。 Graphics  
GetDefinition WSDLBind  
GetDelegateDriverNames SqlExpr  
GetDIB デバイス独立ビットマップの情報ヘッダーとイメージを返します。 Graphics  
GetDIBSizes デバイス独立ビットマップの情報ヘッダーのサイズとイメージのサイズを返します。 Graphics  
GetDir 現在のディレクトリを返します。 System  
GetDispatchPropValue IDispatch インターフェースのプロパティ値を返します。 ComObj  
GetDOM 登録した DOM 実装の最上位の DOM インターフェイスを返します。 xmldom  
GetDOMNodeEx xmldom  
GetDOMVendor 指定した DOM ベンダの TDOMVendor オブジェクトを返します。 xmldom  
GetDriverNames 利用可能なすべての dbExpress ドライバの名前を文字列リストに挿入します。 SqlExpr  
GetDriverRegistryFile SqlExpr  
GetDynaMethod System  
GetDynArrayElTypeInfo IntfInfo  
GetDynArrayNextInfo IntfInfo  
GetDynArrayNextInfo2 IntfInfo  
GetDynArrayProp 動的配列型であるコンポーネント プロパティの値を返します。 TypInfo  
GetEncodingOfStream HTTPProd  
GetEnumName 値を与えられた Delphi 列挙型定数の名前を返します。 TypInfo  
GetEnumProp 列挙型であるコンポーネント プロパティの値を返します。 TypInfo  
GetEnumValue 指定した文字列表現の列挙型の値を返します。 TypInfo  
GetEnumValueEx TypeTrans  
GetEnumValueExW TypeTrans  
GetEnvironmentVariable 環境変数値を取得します。 SysUtils  
GetExceptionMask FPU 制御ワードの例外マスクを返します。 Math  
GetExtensionVersion GetExtensionVersion 関数は,ISAPI または NSAPI アプリケーションの名前とバージョン番号を返します。 ISAPIApp  
GetFieldProperty データセットおよびデータコントロールの TField オブジェクトを返します。 DB  
GetFieldSource DBTables  
GetFileVersion ファイルのバージョンを返します。 SysUtils  
GetFixupInstanceNames Classes  
GetFixupReferenceNames Classes  
GetFloatProp float 型であるコンポーネント プロパティの値を返します。 TypInfo  
GetFormatSettings 日付および数値の形式パラメータを初期値にリセットします。 SysUtils  
GetGDSLibrary IBIntf  
GetHelpSystem ヘルプシステムオブジェクトを返します。 HelpIntfs  
GetHighLightColor 強調色を返します。 GraphUtil  
GetHomePath SysUtils アプリケーションデータパス (%APPDATA%) を得ます。環境ファイル置き場の取得に使えます。
GetHotkey アンパサンド(&)の付いている、文字列内の最後の文字を返します。 Menus  
GetIBDataBaseErrorMessages 現在のエラーメッセージの設定を返します。 IB  
GetInt64Prop Int64 型であるコンポーネント プロパティの値を返します。 TypInfo  
GetInterfaceProp インターフェイス型であるコンポーネント プロパティの値を返します。 TypInfo  
GetIntfMetaData IntfInfo  
GetInvocationMetadata DBXPlatform  
GetInvokeInstance ObjAuto  
GetItemValuesFromDataSet MidItems  
GetLastError オペレーティングシステムの API 呼び出しによって報告された最後のエラーを返します。 System  
GetLocaleChar ローカライゼーション値の先頭文字を取得します。 SysUtils  
GetLocaleDirectory SysUtils ローカライゼーション用のロケールフォルダを取得します。
 
Dir := GetLocaleDirectory('ja');
GetLocaleFile SysUtils  
GetLocaleFormatSettings TFormatSettings レコードを初期化します。 SysUtils  
GetLocaleOverride AppName パラメータで指定されたアプリケーションのロケール オーバーライドを返します。 System  
GetLocaleStr ローカライゼーション値を取得します。 SysUtils  
GetLongHint ヘルプ文字列の 2 番めの部分を返します。 Controls  
GetMem GetMem はメモリ ブロックの割り当てを行います。 System  
GetMemory GetMemory は、メモリ ブロックを割り当てます。 System  
GetMemoryManager 現在インストールされているメモリマネージャのエントリポイントを返します。 System  
GetMethNum IntfInfo  
GetMethodInfo ObjAuto  
GetMethodProp メソッド型であるコンポーネント プロパティの値を返します。 TypInfo  
GetMethods ObjAuto  
GetMIDASAppServerList コンポーネントが接続できるデータ モジュールのリストを返します。 MConnect  
GetModuleFileName ハンドルを指定したモジュールの完全限定名を返します。 System  
GetModuleFileName ハンドルを指定したモジュールの完全限定名を返します。 System  
GetModuleName ハンドルを指定したモジュールの完全限定名を返します。 SysUtils  
GetModuleVariable WebModu  
GetModuleVariableCount WebModu  
GetNumericValue UTF-16 文字の数値を決定します。 Character  
GetObjectContext 現在のスレッドの IObjectContext インターフェースを取り出します。 Mtx  
GetObjectProp オブジェクト型であるコンポーネント プロパティの値を返します。 TypInfo  
GetObjectPropClass オブジェクト型であるコンポーネント プロパティのクラス型を返します。 TypInfo  
GetObjectProperty Provider  
GetOleFont ネイティブの TFont に直接マップされる OLE フォントオブジェクトを作成します。 AxCtrls  
GetOlePicture ネイティブの TPicture に直接マップされる OLE 画像オブジェクトを作成します。 AxCtrls  
GetOleStrings OLE オブジェクトが使用する IStrings インターフェースとして TStrings オブジェクトを実装します。 AxCtrls  
GetOrdProp 順序型であるコンポーネント プロパティの値を返します。 TypInfo  
GetOrdPropEx GetOrdPropEx は、内部で使用されます。 OPToSOAPDomConv  
GetPackageDescription パッケージから説明リソースを返します。 SysUtils  
GetPackageInfo パッケージのすべてのユニットおよび要求されるパッケージを列挙します。 SysUtils  
GetPacketInterceptorList SConnect  
GetParentForm 指定されたコントロールを含むフォームまたはプロパティ ページを返します。 Forms  
GetPasteLinkInfo DdeMan  
GetPrecisionMode FPU 精度モードを返します。 Math  
GetPropInfo コンポーネントのプロパティに関する情報を取得します。 TypInfo  
GetPropInfos コンポーネント プロパティのリストを取得します。 TypInfo  
GetPropList コンポーネント プロパティのリストを取得します。 TypInfo  
GetPropListFlat IntfInfo  
GetPropName 与えられた PPropInfo で識別されるコンポーネント プロパティの名前を返します。 TypInfo  
GetPropValue コンポーネントのプロパティ値をバリアントとして取得します。 TypInfo  
GetProviderNames ADODB  
GetRegStringValue HKEY_CLASSES_ROOT のサブキーに格納された値をシステムレジストリから取り出します。 ComObj  
GetRemotableDataContext 呼び出し可能なインターフェースの呼び出しの間に一時記憶域を提供する TDataContext オブジェクトを返します。 InvokeRegistry  
GetResourceName Classes  
GetRoundMode FPU 丸めモードを返します。 Math  
GetSelectionEditors DesignEditors  
GetSetElementName 与えられた定数の文字列表現を返します。 TypInfo  
GetSetElementValue 名前で識別される与えられた定数の整数表現を返します。 TypInfo  
GetSetProp 集合型であるコンポーネント プロパティの値を返します。 TypInfo  
GetShadowColor 影の色を返します。 GraphUtil  
GetShortHint ヘルプ文字列の最初の部分を返します。 Controls  
GetSOAPHeaders SOAP リクエストとともに受信された SOAP ヘッダーにアクセスしたり,応答送信にヘッダーを提供するためのインターフェースを返します。 SOAPPasInv  
GetSOAPWebModule GetSOAPWebModule 関数は,現在のリクエストを処理する SOAP ディスパッチャが入った Web モジュールを返します。 WebBrokerSOAP  
GetStackTypeSize InvRules  
GetStringProperty  
GetStrProp 文字列型であるコンポーネント プロパティの値を返します。 TypInfo  
GetTagID HTTPProd  
GetTime 現在の時刻を返します。 SysUtils  
GetTypeData 型に関する情報へのポインタが返されます。 TypInfo  
GetTypeName 型情報レコードから型の名前を返します。 TypInfo  
GetTypeSize InvRules  
GetUltimateOwner 指定された持続的オブジェクトの最上位のオーナーを返します。 Classes  
GetUnicodeCategory UTF-16 文字の Unicode カテゴリを決定します。 Character  
GetUnicodeStrProp UnicodeString 型のコンポーネント プロパティの値を返します。 TypInfo  
GetUnwinder System  
GetVariantManager バリアントの動作を定義するルーチンのエントリポイントを返します。 System  
GetVariantProp バリアント型であるコンポーネント プロパティの値を返します。 TypInfo  
GetWideStrProp WideString 型であるコンポーネント プロパティの値を返します。 TypInfo  
GlobalFixupReferences Classes  
GradientFillCanvas TCanvas をグラデーションで塗りつぶします。 GraphUtil  
GradToCycle 勾配で表された値を周期に変換します。 Math  
GradToDeg 勾配で表された値を度に変換します。 Math  
GradToRad 勾配で表された値をラジアンに変換します。 Math  
GraphicExtension グラフィック オブジェクトのデフォルトのファイル名拡張子を返します。 Graphics  
GraphicFileMask グラフィック クラスの有効な拡張子を指定するファイル マスクを返します。 Graphics  
GraphicFilter [ファイルを開く] ダイアログ ボックスまたは [ファイル名を付けて保存] ダイアログ ボックスの Filter プロパティと互換性のあるファイル フィルタを返します。 Graphics  
GroupDescendentsWith 別のクラスが存在するグループに指定されたクラスを追加します。 Classes  
GuidelinesFor DesignEditors  
GUIDToString ComObj  
GUIDToString クラス識別子 GUID を文字列に変換します。 SysUtils  
gzbuffer この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzclearerr この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzclose この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzclose_r この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzclose_w この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzdirect この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzdopen この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzeof この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzerror この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzflush この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzgetc この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzgets この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzoffset この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzoffset64 この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzopen この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzopen64 この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzprintf この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzputc この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzputs この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzread この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzrewind この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzseek この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzseek64 この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzsetparams この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gztell この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gztell64 この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzungetc この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
gzwrite この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
Halt プログラムを異常終了させます。 System  
HandleConversionException バリアント型の変換時に発生した例外を処理します。 Variants  
HandleSafeCallException ComObj  
HasDefinition WSDLItems  
HasExtendCharacter 文字列に非 ASCII 文字が含まれるかどうかをチェックします。 WideStrUtils  
HashName HashName は、ヌルで終わる文字列からハッシュ コードを生成します。 SysUtils  
HasUTF8BOM 文字列やストリームに UTF-8 のバイト オーダー マークが含まれるかどうかを検出します。 WideStrUtils  
HexToBin 16 進数の文字列をバイナリ値に変換します。 Classes  
Hi X の上位バイトを符号なしの値として返します。 System  
High 引数の範囲内で最高値を返します。 System  
HourOf TDateTime 値で表された時を返します。 DateUtils  
HourOfTheDay TDateTime 値で表された時を返します。 DateUtils  
HourOfTheMonth 指定された TDateTime 値とその月の最初の日の午前 0 時との間にある時間数を返します。 DateUtils  
HourOfTheWeek 指定された TDateTime 値とその週の最初の日の午前 0 時との間にある時間数を返します。 DateUtils  
HourOfTheYear 指定された TDateTime 値とその年の最初の日の午前 0 時との間にある時間数を返します。 DateUtils  
HoursBetween 2 つの指定された TDateTime 値の間にある時間数を返します。 DateUtils  
HourSpan 2 つの指定された TDateTime 値の間の時間数(端数を含む)を返します。 DateUtils  
HTMLDecode HTTPApp QC#87435 に注意。
HTMLEncode HTTPApp QC#78903 に注意。
HTMLEscape HTTPUtil  
HtmlTable テーブル作成オブジェクトのプロパティとイベントを使ってデータセットの HTML イメージを生成します。 DBWeb  
HTTPDecode HTTP エスケープ文字を含む文字列をデコードします。 HTTPApp いわゆる "パーセントエンコーディング (URLエンコード)" 文字列を、通常の文字列に変換します。但し、引数も戻り値も AnsiString なので、Unicode 版 Delphi では正しく動作しない事があります。
HTTPEncode HTTP メッセージヘッダーで無効となる値を含まない形式に文字列を変換します。 HTTPApp 通常の文字列を、いわゆる "パーセントエンコーディング (URLエンコード)" 文字列へ変換します。但し、引数も戻り値も AnsiString なので、Unicode 版 Delphi では正しく動作しない事があります。
HttpExtensionProc HTTPExtensionProc 関数は,ISAPI または NSAPI アプリケーションに対する HTTP リクエストメッセージを受信します。 ISAPIApp  
Hypot 直角三角形の斜辺の長さを計算します。 Math  
IBAlloc 指定したサイズのメモリを割り当てたり解放したりして,新しいメモリをゼロに初期化します。 IB  
IBDataBaseError SQLCode と IBErrorCode のステータスを解釈して EIBInterBaseError 例外に渡します。 IB  
IBError 指定したエラーコードに対応するエラーメッセージを返します。 IB  
IdentToCharset 文字セット定数の名前を,対応する文字セットに変換します。 Graphics  
IdentToColor カーソル定数の名前を,対応する TColor 値に変換します。 Graphics  
IdentToCursor 事前定義のカーソル定数をカーソルに変換します。 Controls  
IdentToGesture 文字列を対応するジェスチャ ID に変換します。 Gestures  
IdentToInt IdentToInt 関数は,マッピング配列を使用して,文字列識別子を整数値に変換します。 Classes  
IfThen 2 つの指定された値の 1 つを条件に応じて返します。 StrUtils VisualBasic で言う所の IIF() です。
IfThen 指定された 2 つの値のうち、条件に合う方を返します。 Math VisualBasic で言う所の IIF() です。
Imm32GetCompositionString Imm32GetCompositionString は、内部ルーチンです。 Controls  
Imm32GetContext Imm32GetContext は、内部ルーチンです。 Controls  
Imm32GetConversionStatus Imm32GetConversionStatus は、内部ルーチンです。 Controls  
Imm32IsIME Imm32IsIME は内部ルーチンです。 Controls  
Imm32NotifyIME Imm32NotifyIME は、内部ルーチンです。 Controls  
Imm32ReleaseContext Imm32ReleaseContext は、内部ルーチンです。 Controls  
Imm32SetCompositionFont Imm32SetCompositionFont は、内部ルーチンです。 Controls  
Imm32SetCompositionWindow Imm32SetCompositionWindow は、内部ルーチンです。 Controls  
Imm32SetConversionStatus Imm32SetConversionStatus は、内部ルーチンです。 Controls  
Imm32SetOpenStatus Imm32SetOpenStatus は、内部ルーチンです。 Controls  
Inc Inc は,順序型値を 1 または N でインクリメントします。 System  
IncAMonth 日付データを月単位でインクリメントします。 SysUtils  
IncDay 指定された日数で変更された日付を返します。 DateUtils  
IncHour 指定された時間数で変更された日付時刻値を返します。 DateUtils  
Include Delphi の集合に要素を追加します。 System  
IncludeTrailingBackslash IncludeTrailingPathDelimiter の以前の名前です。 AnsiStrings  
IncludeTrailingBackslash IncludeTrailingPathDelimiter の以前の名前です。 SysUtils  
IncludeTrailingPathDelimiter パス区切りを含むパスを返します。 AnsiStrings  
IncludeTrailingPathDelimiter パス名が区切り文字で終了するようにします。 SysUtils  
IncMilliSecond 指定されたミリ秒数で変更された日付時刻値を返します。 DateUtils  
IncMinute 指定された分数で変更された日付時刻値を返します。 DateUtils  
IncMonth 指定された月数で変更された日付を返します。 SysUtils  
Incr DBXPlatform  
IncrAfter DBXPlatform  
IncSecond 指定された秒数で変更された日付時刻値を返します。 DateUtils  
IncWeek 指定された週数で変更された日付を返します。 DateUtils  
IncYear 指定された年数で変更された日付を返します。 DateUtils  
IndexStr IndexStr は、配列 AValues 内の任意の文字列が AText で指定された文字列と一致するかどうかを判断します。その際、大文字小文字を区別して比較します。配列内で最初に一致した要素のインデックス(0から始まる)が返ります。一致する要素が見つからなかった場合は -1 が返ります。 StrUtils  
IndexStr 文字列配列内の文字列を、大文字と小文字を区別して検索します。 AnsiStrings  
IndexText IndexText は、配列 AValues 内の任意の文字列が AText で指定された文字列と一致するかどうかを判断します。その際、大文字小文字を区別せずに比較します。配列内で最初に一致した要素のインデックス(0から始まる)が返ります。一致する要素が見つからなかった場合は -1 が返ります。 StrUtils  
IndexText 文字列配列内の文字列を、大文字と小文字を区別しないで検索します。 AnsiStrings  
inflate この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
inflateBack この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
inflateBackEnd この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
inflateBackInit この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
inflateBackInit_ この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
inflateCopy この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
inflateEnd この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
inflateGetHeader この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
inflateInit この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
inflateInit_ この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
inflateInit2 この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
inflateInit2_ この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
inflateMark この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
inflatePrime この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
inflateReset この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
inflateReset2 この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
inflateSetDictionary この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
inflateSync この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
inflateSyncPoint この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
inflateUndermine この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
InitCommonControl ComCtrls  
InitComponentRes Classes  
InitCtl3D Forms  
Initialize Initialize は,動的に割り当てた変数を初期化します。 System  
InitializeArray 動的配列の要素を初期化します。 System  
InitializeConnectionFactorySingletonFromINIFile DBXCommon  
InitializePackage 指定されたパッケージを検証および初期化します。 SysUtils  
InitInheritedComponent InitInheritedComponent 関数は,継承されたルートクラスのフォームファイルのストリームへの書き込みを初期化します。 Classes  
InitStdConvs C++ プログラムの変換変数を初期化します。 StdConvs  
InitWndProc InitWndProc は内部ルーチンです。 Controls  
InitXSTypes XSBuiltIns  
InOpArray WideChar が対象の配列に含まれるかどうかをチェックします。 WideStrUtils  
InOpSet WideChar が対象の集合に含まれるかどうかをチェックします。 WideStrUtils  
InputBox 文字列、実数、整数のいずれかをユーザーが入力できる入力ダイアログ ボックスを表示します。 Dialogs  
InputQuery 文字列、実数、整数のいずれかをユーザーが入力できる入力ダイアログ ボックスを表示します。 Dialogs  
InRange 値が指定された範囲内にあるかどうかを示します。 Math  
Insert Insert プロシージャは,部分文字列を文字列の指定された位置に挿入します。 System  
Int 実数の整数部分を返します。 System  
IntegerToBcd 整数値を、対応する 2 進化 10 進数(BCD)値に変換します。 FMTBcd  
InterestPayment ローン返済額の利息部分を計算します。 Math  
InterestRate PresentValue を FutureValue に増やすために必要な利率を返します。 Math  
InterfaceConnect IConnectionPoint インターフェースを接続します。 ComObj  
InterfaceDisconnect 以前に InterfaceConnect プロシージャによって確立された IConnectionPoint インターフェース接続を接続解除します。 ComObj  
InternalGetDIB 指定したピクセル形式の DIB にビットマップを変換します。 GIFimg  
InternalGetDIBSizes 指定したピクセル形式の DIB にビットマップを変換するために必要なバッファ サイズを計算します。 GIFimg  
InternalRateOfReturn 投資の内部利益率を計算します。 Math  
IntersectRect 2 つの矩形の共通部分を返します。 Types  
IntPower 底として指定された値の整数乗を計算します。 Math  
IntToHex 整数の 16 進表現を返します。 SysUtils  
IntToIdent マッピング配列を使って整数を文字列識別子に変換します。 Classes  
IntToStr 整数を文字列に変換します。 SysUtils  
InvalidateModuleCache System  
InvalidDateDayError InvalidDateDayError は、内部的に使用されます。 DateUtils  
InvalidDateMonthWeekError InvalidDateMonthWeekError は、内部的に使用されます。 DateUtils  
InvalidDateTimeError InvalidDateTimeError は、内部的に使用されます。 DateUtils  
InvalidDateWeekError InvalidDateWeekError は、内部的に使用されます。 DateUtils  
InvalidDayOfWeekInMonthError InvalidDayOfWeekInMonthError は、内部的に使用されます。 DateUtils  
InvalidPoint 指定された点が(-1,-1)と等しいかどうかを示します。 Classes  
Invoke メソッドを動的に呼び出します。 RTTI  
InvRegistry 起動レジストリへのアクセスを提供します。 InvokeRegistry  
IOResult 最後に実行された入出力操作の状態を返します。 System  
IsAbortResult モード付きフォームダイアログからの戻り値を調べて,ユーザーが[Abort]または[Cancel]を選択したかどうかを示します。 Controls  
IsAccel IsAccel 関数は,ある文字が指定されたメニューのアクセラレータ文字として使用されているかどうかを示します。 Forms  
IsAltGRPressed AltGr キーが押されているかどうかを示します。 Menus  
IsAM DateUtils  
IsAnAllResult モード付フォームダイアログの戻り値を調べて,ユーザーが[すべて](ALL),[すべてはい](Yes to All),または[すべていいえ](No to All) を選択したかどうかを示します。 Controls  
IsAssembly DLL がアセンブリかどうかを判定します。 SysUtils  
IsBcdNegative 2 進化 10 進数(BCD)値が 0 未満かどうかを示します。 FMTBcd  
IsControl UTF-16 文字が Unicode 仕様で制御文字として定義されているかどうかを判定します。 Character  
IsDefaultPropertyValue Classes  
IsDelimiter 文字が区切り文字であるかどうかをテストします。 AnsiStrings  
IsDelimiter 文字列内の指定された文字が区切り文字のセットの 1 つと一致するかどうかを示します。 SysUtils  
IsDigit UTF-16 文字が Unicode 仕様で数字(10 進数字)として定義されているかどうかを判定します。 Character  
IsDragObject 指定されたオブジェクトが TDragObject の下位オブジェクトかどうかを示します。 Controls  
IsEqualGUID 2 つの TGUID 値が同じであるかどうかを示します。 SysUtils  
IsHighSurrogate UTF-16 文字が Unicode 仕様で上位サロゲートとして定義されているかどうかを判定します。 Character  
IsIdentifierPart DBXPlatform  
IsIdentifierStart DBXPlatform  
IsInfinite 変数または式が無限大の値を表すかどうかを示します。 Math  
IsInLeapYear 指定された TDateTime 値がうるう年であるのかどうかを示します。 DateUtils  
IsLeadChar 与えられた文字が、有効な第 1 バイト文字(マルチバイト文字シーケンスにおける 1 番目の文字)かどうかをチェックします。 SysUtils  
IsLeapYear 指定された年がうるう年かどうかを示します。 SysUtils  
IsLeftMouseButtonPressed RibbonActnCtrls  
IsLetter UTF-16 文字が Unicode 仕様でアルファベット文字として定義されているかどうかを判定します。 Character  
IsLetterOrDigit UTF-16 文字が Unicode 仕様でアルファベット文字または 10 進数字として定義されているかどうかを判定します。 Character  
IsLiteralChar IsLiteralChar は、内部で使用されます。 MaskUtils  
IsLower UTF-16 文字が Unicode 仕様で小文字として定義されているかどうかを判定します。 Character  
IsLowSurrogate UTF-16 文字が Unicode 仕様で下位サロゲートとして定義されているかどうかを判定します。 Character  
IsManaged 型が管理されているかどうか確認します。 RTTI  
IsMemoryManagerSet メモリ マネージャが、SetMemoryManager プロシージャの使用によってオーバーライドされているかどうかを表します。 System  
IsNan 変数または式が数値でないと評価されるかどうかを示します。 Math  
IsNegativeResult モーダルダイアログの戻り値を調べてユーザーが[いいえ](No) または[すべていいえ](No to All) を選択したかをどうか示します。 Controls  
IsNumber UTF-16 文字が Unicode 仕様で数字(10進数字のほか、文字数字なども含む)として定義されているかどうかを判定します。 Character  
IsParamByRef InvRules  
IsPathDelimiter 文字がパス区切り記号であるかどうかをテストします。 AnsiStrings  
IsPathDelimiter 文字列の指定された位置にあるバイトがパス区切り文字であるかどうかを示します。 SysUtils  
IsPM 指定された TDateTime 値の時刻部分が午後であるかどうかを示します。 DateUtils  
IsPositiveResult モーダルダイアログの戻り値を調べてユーザーが[はい](Yes),[すべてはい](Yes to All) または[すべて](All) を選択したかをどうか示します。 Controls  
IsPrefixed XML タグ名に名前空間プレフィクスがあるかどうかを示します。 xmldom  
IsPublishedProp 指定したコンポーネント プロパティがパブリッシュされたプロパティであるかどうかを判定します。 TypInfo  
IsPunctuation UTF-16 文字が Unicode 仕様で句読点として定義されているかどうかを判定します。 Character  
IsRectEmpty 指定された矩形の幅と高さが正であるかどうかを示します。 Types  
IsRelativePath SysUtils  
IsRetInAXDX InvRules  
IsSameDay 指定された TDateTime 値が基準の日付と同じ日であるかどうかを示します。 DateUtils  
IsSeparator UTF-16 文字が Unicode 仕様で区切り文字として定義されているかどうかを判定します。 Character  
IsStoredProp 指定したコンポーネント プロパティが stored 属性を持っているかどうかを判定します。 TypInfo  
IsStoredPropConst IntfInfo  
IsSurrogate UTF-16 文字が Unicode 仕様でサロゲートとして定義されているかどうかを判定します。 Character  
IsSurrogatePair 文字が Unicode 仕様における有効なサロゲート ペアかどうかを判定します。 Character  
IsSymbol UTF-16 文字が Unicode 仕様で記号として定義されているかどうかを判定します。 Character  
IsToday 指定された TDateTime 値が現在の日付と同じであるかどうかを示します。 DateUtils  
IsUniqueGlobalComponentName 指定されたコンポーネント名があいまいでない(一義的)かどうかを示します。 Classes  
IsUnwinderSet System  
IsUpper UTF-16 文字が Unicode 仕様で大文字として定義されているかどうかを判定します。 Character  
IsUTF8LeadByte 文字の第 1 バイトに UTF-8 の有効バイト値があるかどうかをチェックします。 WideStrUtils  
IsUTF8String 対象の文字列が UTF-8 でエンコードされているかどうかを検出します。 WideStrUtils  
IsUTF8TrailByte 文字の第 2 バイト以降に UTF-8 の有効バイト値があるかどうかをチェックします。 WideStrUtils  
IsValidDate 指定された年,月,および日が有効な日付を表しているかどうかを示します。 DateUtils  
IsValidDateDay 指定された年と日が有効な日付を表しているかどうかを示します。 DateUtils  
IsValidDateMonthWeek 指定された年,月,週,および曜日が有効な日付を表しているかどうかを示します。 DateUtils  
IsValidDateTime 指定された年,月,日,時,分,秒,およびミリ秒が有効な日付と時刻を表しているかどうかを示します。 DateUtils  
IsValidDateWeek 指定された年,週,および曜日が有効な日付を表しているかどうかを示します。 DateUtils  
IsValidIdent 文字列が Delphi の識別子規則に適合しているかどうかを判定します。 SysUtils  
IsValidTime 指定された時,分,秒,およびミリ秒が有効な日付と時刻を表しているかどうかを示します。 DateUtils  
IsVariantManagerSet バリアントがアプリケーションでサポートされているかどうかを示します。 System  
IsVCLControl IsVCLControl は、コントロールが VCL コントロールである場合に true を返します。 Controls  
IsWhiteSpace UTF-16 文字が Unicode 仕様でホワイトスペースとして定義されているかどうかを判定します。 Character  
IsZero 浮動小数点型の変数または式がゼロまたはゼロに非常に近いと評価されるかどうかを示します。 Math  
JSONArrayElementsConverter DBXJSONReflect  
JSONArrayElementsReverter DBXJSONReflect  
JSONBooleanAttributeValue DBXJSONReflect  
JSONObjectPairListConverter DBXJSONReflect  
JSONObjectPairListReverter DBXJSONReflect  
JulianDateToDateTime ユリウス日を TDateTime 値に変換します。 DateUtils  
KeyboardStateToShiftState 仮想キーの配列を TShiftState に変換します。 Forms  
KeyDataToShiftState キーボードのメッセージ データを TShiftState に変換します。 Forms  
KeysToShiftState マウス イベント パラメータを TShiftState に変換します。 Forms  
Languages サポートが利用できるロケールをリストにします。 SysUtils  
LastDelimiter 右端にある区切り文字のバイト インデックス。 AnsiStrings  
LastDelimiter 指定された区切り文字のセットのいずれかの文字と一致する最後の文字のバイトインデックスを返します。 SysUtils  
LCIDToCodePage SysUtils  
Ldexp X * 2^P(2 の P 乗かける X)を計算します。 Math  
LeftBStr 文字列の最初の特定バイト数分の部分文字列を返します。 StrUtils  
LeftStr 文字列の最初に表示される指定された長さの部分文字列を返します。 StrUtils  
Length 文字列の長さまたは配列の要素の数を返します。 System  
LineStart バッファ内の最後の行の開始位置を検索します。 Classes  
Ln 実数式の自然対数を返します。 System  
LnXP1 (X+1)の自然対数を返します。 Math  
Lo 引数 X の下位バイトを返します。 System  
LoadCompressedResourceBitmap 圧縮リソースからロードされたビットマップを返します。 GraphUtil  
LoadFromXMLString msxmldom  
LoadIBInstallLibrary IBInstall.DLL をメモリにロードします。 IBIntf  
LoadPackage 指定されたパッケージをロードします。 SysUtils  
LoadParamListItems パラメータ記述子のリストの情報を TParams オブジェクトに挿入します。 SqlExpr  
LoadResource System  
LoadResourceModule 指定された名前のリソース モジュールを読み込みます。 System  
LoadResString リソースから文字列を読み込みます。 System  
LoadResWideString WideString リソースをロードします。 WideStrUtils  
LoadStr アプリケーションの実行ファイルから文字列リソースをロードします。 SysUtils  
LoadTypeLibrary ComServ  
LoadWideStr WideString リソースをロードします。 WideStrUtils  
LoadWinSock2 SConnect  
LoadWSDLDoc WSDLBind  
LoadXMLData 指定された XML 文字列に基づいて,XML ドキュメントオブジェクトのインターフェースを作成して返します。 XMLDoc  
LoadXMLDocument 指定の XML ファイルの名前に基づいて XML ドキュメントのインターフェースを返します。 XMLDoc  
LocaleCharsFromUnicode System  
LocaleDirectoryExists SysUtils  
LocaleFileExists SysUtils  
LocalServerPath IBDatabaseINI  
LocalToUTC TSQLTimeStamp 変数をローカル時間から協定世界時(UTC)に変換します。 SqlTimSt  
LockResource System  
Log10 10 を底とする対数を計算します。 Math  
Log2 2 を底とする対数を計算します。 Math  
LoginDialog ユーザーがデータベースサーバーに接続するためのデータベースログインダイアログボックスを開きます。 DBLogDlg  
LoginDialogEx ユーザーがデータベースサーバーに接続するためのデータベースログインダイアログボックスを開きます。 DBLogDlg  
LogN 指定された値を底とする X の対数を計算します。 Math  
Low 範囲内で最小の値を返します。 System  
LowerCase ASCII 文字列を小文字に変換します。 SysUtils  
LowerCase すべての文字を小文字に変換します。 AnsiStrings  
MakeAdapterHTMLName WebForm  
MakeAdapterRequestIdentifier WebAdapt  
MakeAdapterVariableName WebForm  
MakeNodeName ローカル名および名前空間プレフィクスから完全なタグ名を作成します。 xmldom  
MakeObjectInstance クラスのインスタンスによって使われるメモリ ブロックを割り当てます。 Classes  
MakeValidAdapterFieldName WebAdapt  
Mark Mark は、現在使用されていません。 System  
MaskDoFormatText MaskDoFormatText は、内部で使用されます。 MaskUtils  
MaskGetCharType MaskGetCharType は、内部で使用されます。 MaskUtils  
MaskGetCurrentDirectives MaskGetCurrentDirectives は、内部で使用されます。 MaskUtils  
MaskGetFldSeparator MaskGetFldSeparator は、内部で使用されます。 MaskUtils  
MaskGetMaskBlank MaskGetMaskBlank は、内部で使用されます。 MaskUtils  
MaskGetMaskSave MaskGetMaskSave は、内部で使用されます。 MaskUtils  
MaskIntlLiteralToChar MaskIntlLiteralToChar は、内部で使用されます。 MaskUtils  
MaskOffsetToOffset MaskOffsetToOffset は、内部で使用されます。 MaskUtils  
MaskOffsetToWideOffset MaskOffsetToWideOffset は、内部で使用されます。 MaskUtils  
MatchesMask ファイル名などのソース文字列がフィルタ文字列で指定される形式に適合しているかどうかを示します。 Masks  
MatchStr MatchStr は、配列 AValues 内の任意の文字列が AText で指定された文字列と一致するかどうかを判断します。その際、大文字小文字を区別して比較します。配列内に少なくとも 1 つ一致する文字列が存在する場合は true を返します。一致する文字列が存在しない場合は false を返します。 StrUtils  
MatchStr 文字列が文字列の配列内にあるかどうかを、大文字と小文字を区別して判定します。 AnsiStrings  
MatchText MatchText は、配列 AValues 内の任意の文字列が AText で指定された文字列と一致するかどうかを判断します。その際、大文字小文字を区別せずに比較します。配列内に少なくとも 1 つ一致する文字列が存在する場合は true を返します。一致する文字列が存在しない場合は false を返します。 StrUtils  
MatchText 文字列が文字列の配列内にあるかどうかを判定します。 AnsiStrings  
Max 2 つの数値のうち大きいほうを返します。 IBUtils  
Max 2 つの数値のうち大きい方を返します。 Math  
MaxIntValue 整数配列内で最大の値を符号付きで返します。 Math  
MaxValue 配列内で最大の値を符号付きで返します。 Math  
Mean 配列内のすべての値の平均を返します。 Math  
MeanAndStdDev 配列要素の平均と標準偏差を計算します。 Math  
MemoryBarrier メモリ操作に順序の制約を付けます。 System  
MessageDlg 画面の中央にメッセージ ダイアログ ボックスを表示します。 Dialogs mtConfirmation を使う時は注意。疑問符アイコンのガイドライン が Vista 以降で変更になっている。詳細は こちら を参照の事。
MessageDlgPos 指定された画面座標の位置にメッセージ ダイアログ ボックスを表示します。 Dialogs  
MessageDlgPosHelp 指定されたヘルプ ファイルにヘルプが記載されているメッセージ ダイアログ ボックスを表示します。 Dialogs  
MidBStr 文字列の特定部分の特定バイト数分の部分文字列を返します。 StrUtils  
MidStr 文字列内の指定された部分に表示される,指定された長さの部分文字列を返します。 StrUtils  
MilliSecondOf TDateTime 値で表されたミリ秒を返します。 DateUtils  
MilliSecondOfTheDay 指定された TDateTime 値と同じ日の開始との間にあるミリ秒数を返します。 DateUtils  
MilliSecondOfTheHour 指定された TDateTime 値と同じ時の開始との間にあるミリ秒数を返します。 DateUtils  
MilliSecondOfTheMinute 指定された TDateTime 値と同じ分の開始との間にあるミリ秒数を返します。 DateUtils  
MilliSecondOfTheMonth 指定された TDateTime 値とその月の開始との間にあるミリ秒数を返します。 DateUtils  
MilliSecondOfTheSecond TDateTime 値で表されたミリ秒を返します。 DateUtils  
MilliSecondOfTheWeek 指定された TDateTime 値とその週の最初の日の午前 0 時との間にあるミリ秒数を返します。 DateUtils  
MilliSecondOfTheYear 指定された TDateTime 値とその年の最初の日の午前 0 時との間にあるミリ秒数を返します。 DateUtils  
MilliSecondsBetween 2 つの指定された TDateTime 値の間のミリ秒数を返します。 DateUtils  
MilliSecondSpan 2 つの指定された TDateTime 値の間のミリ秒数を返します。 DateUtils  
Min 2 つの数値のうち小さいほうを返します。 IBUtils  
Min 2 つの数値のうち小さい方を返します。 Math  
MinimizeName 指定された長さ制限の中に描画できるように、完全修飾パス名を短縮します。 FileCtrl  
MinIntValue 整数配列内で最小の値を符号付きで返します。 Math  
MinuteOf TDateTime 値で表された分を返します。 DateUtils  
MinuteOfTheDay 指定された TDateTime 値と同じ日の午前 0 時との間にある分数を返します。 DateUtils  
MinuteOfTheHour 指定された TDateTime 値と同じ時の開始との間にある分数を返します。 DateUtils  
MinuteOfTheMonth 指定された TDateTime 値とその月の最初の日の午前 0 時との間にある分数を返します。 DateUtils  
MinuteOfTheWeek 指定された TDateTime 値とその週の最初の日の午前 0 時との間にある分数を返します。 DateUtils  
MinuteOfTheYear 指定された TDateTime 値とその年の最初の日の午前 0 時との間にある分数を返します。 DateUtils  
MinutesBetween 2 つの指定された TDateTime 値の間にある分数を返します。 DateUtils  
MinuteSpan 2 つの指定された TDateTime 値の間にある分数(端数を含む)を返します。 DateUtils  
MinValue 配列内で最小の値を符号付きで返します。 Math  
MkDir 新しいサブディレクトリを作成します。 System  
ModifiedJulianDateToDateTime 修正ユリウス日を TDateTime 値に変換します。 DateUtils  
ModuleCacheID System  
MomentSkewKurtosis 平均、分散、歪度、尖度を計算します。 Math  
MonitorEnter 呼び出し側スレッド以外のすべてのスレッドから指定のオブジェクトにアクセスできないようにします。 System  
MonitorExit 指定されたオブジェクトへの呼び出し側スレッドのロックを解放します。 System  
MonitorHook IBSQLMonitor  
MonitoringEnabled IBSQLMonitor  
MonitorPulse 待機キュー内の次のスレッドに、指定されたオブジェクトが呼び出し側スレッドから解放されしだい、そのオブジェクトをロックできることを通知します。 System  
MonitorPulseAll 待機キューに入っているすべてのスレッドに、指定されたオブジェクトが呼び出し側スレッドから解放されしだい、それらのスレッドのいずれかがそのオブジェクトをロックできることを通知します。 System  
MonitorTryEnter 呼び出し側スレッドだけが指定されたオブジェクトにアクセスできるように、そのオブジェクトのロックを試みます。 System  
MonitorWait 指定されたオブジェクトのロックを解除し、指定された時間だけ呼び出し側スレッドを待機キューに入れます。 System  
MonthOf TDateTime 値で表された月を返します。 DateUtils  
MonthOfTheYear TDateTime 値で表された月を返します。 DateUtils  
MonthsBetween 2 つの指定された TDateTime 値の間にあるおよその月数を返します。 DateUtils  
MonthSpan 2 つの指定された TDateTime 値の間にある端数を含んだおよその月数を返します。 DateUtils  
MonthStr TDateTime を,月を表す文字列に変換します。 HTTPApp  
MouseOriginToShiftState Controls  
Move 指定されたバイト数をソースからターゲットにコピーします。 System  
MoveChars コピー元からコピー先にバイトをコピーします。 System  
MoveI32 Count 数分のバイトを、Source から Destination まで移動します。 ZLib  
MoveWindowOrg デバイスコンテキストの原点(0,0)を変更します。 Controls  
MSecsToTimeStamp 指定したミリ秒単位の数値を TTimeStamp 値に変換します。 SysUtils  
NativeCompareStr 文字列を比較します。比較操作はデータベースのロケールによって制御され,大文字と小文字は区別されます。 DBTables  
NativeCompareStrBuf ヌルで終わる文字列を比較します。比較操作はデータベースのロケールによって制御され,大文字と小文字は区別されます。 DBTables  
NativeCompareText 文字列を比較します。比較操作はデータベースのロケールによって制御され,大文字と小文字は区別されません。 DBTables  
NativeCompareTextBuf ヌルで終わる文字列を比較します。比較操作はデータベースのロケールによって制御され,大文字と小文字は区別されません。 DBTables  
NativeToAnsi 指定されたロケールの文字セットの文字列を ANSI 文字セットに変換します。 DBTables  
NativeToAnsiBuf 指定されたロケールの文字セットの文字列を ANSI 文字セットに変換します。 DBTables  
NetPresentValue 推定キャッシュ フロー値の配列から現在価値を計算します。 Math  
New 新しい動的変数を作成し,P をその変数のポインタに設定します。 System  
NewEditorGroup DesignEditors  
NewItem メニュー項目を作成して初期化します。 Menus  
NewLine 区切り線用のメニュー項目を作成します。 Menus  
NewMenu メイン メニューを作成して初期化します。 Menus  
NewPopupMenu ポップアップ メニューを作成して初期化します。 Menus  
NewQualifiedName WSDLItems  
NewStr ヒープ上に文字列を割り当てます。 SysUtils  
NewSubMenu サブメニューを表すメニュー項目を作成して初期化します。 Menus  
NewWSDLDoc WSDLBind  
NewXMLDocument 新しい空の XML ドキュメントのインターフェースを返します。 XMLDoc  
NextCharIndex NextCharIndex 関数は,次の文字のバイトインデックスを返します。 SysUtils  
NextCharIndex 次の文字における最初のバイトのインデックス。 AnsiStrings  
NodeMatches 指定したノードが指定した名前空間およびタグ名と一致するかどうかを示します。 xmldom  
Norm ユークリッドの 'L-2' ノルムを返します。 Math  
NormalizeBcd BCD 値を、指定された精度と小数点以下の桁数を持つ別の BCD 値に変換します。 FMTBcd  
NotebookHandlesNeeded ExtCtrls  
NotifyDesigner ActnMan  
NotifyGlobalLoading Classes  
NotifyGroupChange DesignEditors  
Now 現在の日付/時刻を返します。 SysUtils  
NthDayOfWeek 指定された TDateTime 値が表す曜日の順序を返します。 DateUtils  
Null Null バリアントを返します。 Variants  
NumberOfPeriods 投資の支払期数を返します。 Math  
ObjectBinaryToText オブジェクトのバイナリ表現をよりわかりやすいテキスト形式に変換します。 Classes  
ObjectEquals DBXPlatform  
ObjectInvoke ObjAuto  
ObjectResourceToText オブジェクトリソースのバイナリ表現をよりわかりやすいテキスト形式に変換します。 Classes  
ObjectTextToBinary オブジェクトのシンボルテキスト表現をバイナリ形式(オブジェクトをファイルやメモリストリームに保存するときに使用する形式)に変換します。 Classes  
ObjectTextToResource オブジェクトのシンボルテキスト表現を内部バイナリ表現に変換します。 Classes  
Odd 引数が奇数のときに true を返します。 System  
OffsetRect 矩形の原点を指定された量で変更します。 Types  
OffsetToMaskOffset OffsetToMaskOffset は、内部で使用されます。 MaskUtils  
OkToChangeFieldAlignment DBCtrls  
OldBCDToCurr FMTBcd  
OldCurrToBCD FMTBcd  
OleCheck OleAuto  
OleCheck 結果のコードがエラーを示すと EOleSysError 例外を生成します。 ComObj  
OleError OleAuto  
OleError EOleSysError 例外を生成します。 ComObj  
OleFontToFont TFont 構造体の各フィールドに IFontDispatch を表す情報を設定します。 OleCtrls  
OleStrToString COM インターフェースから受け取ったデータを文字列にコピーします。 System  
OleStrToStrVar COM 表現の文字列を既存の Delphi 文字列にコピーします。 System  
Ord 順序型式の序数値を返します。 System  
OtherTypeName IntfInfo  
OutOfMemoryError EOutOfMemory の例外を生成します。 SysUtils  
OutputXML IBSQLMonitor  
PackageParams TParams オブジェクトを,多層アプリケーションで使用可能な OleVariant に変換します。 DBClient  
PadInputLiterals PadInputLiterals は、内部で使用されます。 MaskUtils  
PageNameOfRequest WebDisp  
PaletteChanged Graphics  
ParamCount コマンドラインに渡されたパラメータの数を返します。 System  
ParamStr コマンドラインに指定されたパラメータを返します。 System  
ParkingWindow コンテナが親として動作する準備ができていないときに,ActiveX コントロールの一時的な親ウィンドウを提供します。 AxCtrls  
ParseDate HTTP メッセージヘッダーの日付の値を TDateTime 型に変換します。 HTTPApp  
PasswordDialog パスワード保護されているローカルテーブルにアクセスするためのパスワードを入力する,ダイアログボックスを表示します。 DBPWDlg  
PathInfoToRelativePath MidProd  
Payment 分割支払額を計算します。 Math  
PerformBufferedPrintClient PerformBufferedPrintClient は内部ルーチンです。 Controls  
PerformEraseBackground PerformEraseBackground は、指定されたコントロールの背景を消去します。 Controls  
PeriodPayment 全返済額から元金額を返します。 Math  
PersistentToDesignObject DesignIntf  
Pi 3.1415926535897932385 を返します。 System  
PlatformBytesOf 文字列をバイト配列に変換します。 SysUtils  
PlatformNotImplemented SysUtils  
PlatformStringOf バイト配列を Unicode 文字列に変換します。 SysUtils  
Point 1 組の座標から TPoint 構造体を作成します。 Classes  
Point 一組の座標から TPoint 構造体を作成します。 Types  
PointsEqual 2 つの点の座標が同じかどうかを示します。 Classes  
Poly 1 つの変数の値 X における一様多項式を評価します。 Math  
PopnStdDev 母集団標準偏差を計算します。 Math  
PopnVariance 母集団分散を計算します。 Math  
Pos 指定された文字列にある指定の部分文字列の最初の文字のインデックス値を返します。 System  
PosEx オフセットから検索を開始して、部分文字列のインデックス値を返します。 AnsiStrings  
PosEx 部分文字列のインデックス値を返します。 StrUtils  
PossibleStream DesignEditors  
Power 底として指定された値を任意の指数で累乗した値を計算します。 Math  
Pred 引数の 1 つ前の値を返します。 System  
PreferredUILanguageList PreferredUILanguageList は、推奨される UI 言語を含むリストを返します。 SysUtils  
PreferredUILanguages PreferredUILanguages は、実行時にユーザーのデフォルト UI 言語として推奨される UI 言語を返します。 SysUtils  
PresentValue 投資の現在価値を計算します。 Math  
Printer プリンタとの相互作用を管理する TPrinter のグローバルインスタンスを返します。 Printers  
ProcessPath ファイル名をその構成要素に分析します。 FileCtrl  
ProgIDToClassID OleAuto  
ProgIDToClassID ProgID パラメータに指定された文字列に対応するクラス ID(CLSID)の GUID を返します。 ComObj  
PromptDataLinkFile ADODB  
PromptDataSource ADODB  
PromptForFileName [ファイルを開く] ダイアログまたは [名前を付けて保存] ダイアログを表示して、ユーザーがファイル名を指定できるようにします。 Dialogs  
PropIsType コンポーネント プロパティが特定のデータ型のものかどうかを判定します。 TypInfo  
PropType コンポーネントのプロパティ型を取得します。 TypInfo  
PtInCircle 指定した円の内部に指定した点があるかどうかを示します。 Types  
PtInRect 指定された点が指定された矩形の内側にあるかどうかを示します。 Types  
Ptr 指定されたアドレスをポインタに変換します。 System  
PUCS4Chars UCS4 文字列を UCS4 文字のヌルで終わる配列に変換します。 System  
QualifyFileName WebComp  
QuotedStr 引用符付き文字列を返します。 SysUtils  
QuotedStr 文字列を引用符で囲まれた文字列にします。 AnsiStrings  
QuoteIdentifier IBUtils  
RadToCycle ラジアンで表された値を周期に変換します。 Math  
RadToDeg ラジアンで表された値を度に変換します。 Math  
RadToGrad ラジアンで表された値を勾配に変換します。 Math  
RaiseConversionError EConversionError 例外を生成します。 ConvUtils  
RaiseConversionRegError ConvUtils  
RaiseDispatchBlankPageNameException WebDisp  
RaiseFileUploadNotSupported WebAdapt  
RaiseLastOSError 最後に発生した OS またはシステムライブラリエラーの例外を生成します。 SysUtils  
RaiseLastWin32Error 最後に発生した Win32 エラーの例外を生成します。 SysUtils  
RaiseListError Contnrs  
RaiseMultipleFilesException WebAdapt  
RaiseMultipleValuesException WebAdapt  
RaisePageDoesNotProvideContent WebDisp  
RaisePageNotFound WebDisp  
RandG ガウス分布の乱数を生成します。 Math  
Random 指定した範囲内で乱数を発生させます。 System  
RandomFrom 指定された配列内の文字列のいずれかをランダムに返します。 AnsiStrings  
RandomFrom 配列からランダムに選択した要素を返します。 Math  
RandomFrom 配列から無作為に選択された要素を返します。 StrUtils  
RandomInteger IBUtils  
Randomize 乱数値を使って乱数生成関数を初期化します。 System  
RandomRange 指定された範囲内の乱数整数を返します。 Math  
RandomString IBUtils  
RCS Delphi のクライアント/サーバー ライセンスを確認します。 SysUtils  
Read Read は、ファイルからデータを読み込みます。 System  
ReadBlob IBBlob  
ReadComponentRes 指定されたリソースからコンポーネントとそのプロパティを読み出します。 Classes  
ReadComponentResEx リソースからコンポーネントを読み取ります。 Classes  
ReadComponentResFile 指定された Windows リソースファイルからコンポーネントとそのプロパティを読み出します。 Classes  
Readln ファイルからテキストを 1 行読み込みます。 System  
ReallocMem ReallocMem はメモリ ブロックの再割り当てを行います。 System  
ReallocMemory ReallocMemory は、メモリ ブロックのサイズを変更します。 System  
RecodeDate 指定された TDateTime 値の日付部分を置換します。 DateUtils  
RecodeDateTime 指定された TDateTime 値の構成要素を選択的に置換します。 DateUtils  
RecodeDay 指定された TDateTime 値の日を置換します。 DateUtils  
RecodeHour 指定された TDateTime 値の時を置換します。 DateUtils  
RecodeMilliSecond 指定された TDateTime 値のミリ秒を置換します。 DateUtils  
RecodeMinute 指定された TDateTime 値の分を置換します。 DateUtils  
RecodeMonth 指定された TDateTime 値の月を置換します。 DateUtils  
RecodeSecond 指定された TDateTime 値の秒を置換します。 DateUtils  
RecodeTime 指定された TDateTime 値の時刻部分を置換します。 DateUtils  
RecodeYear 指定された TDateTime 値の年を置換します。 DateUtils  
Rect 座標の集合から TRect 構造体を作成します。 Classes  
Rect 座標の集合から TRect 構造体を作成します。 Types  
RectHeight 矩形の垂直方向のサイズを返します。 Types  
RectWidth 矩形の水平方向のサイズを示します。 Types  
RedirectFixupReferences Classes  
RedirectToPageName WebDisp  
ReduceColors GIFimg  
RegDefIAppServerInvClass Kylix 2 またはアップデートパッチ 2 より前の Delphi 6 で作成されたクライアントが使用する SOAP データモジュールを登録します。 SOAPMidas  
Register HTTP コンポーネントを設計時にサポートできるようにします。 DSHTTPLayer  
Register TImage が設計時に GIF をサポートするようにします。 GIFimg  
RegisterActions アクションクラスを登録してアクションリストエディタまたは[カスタマイズ]ダイアログの定義済みアクションリストに表示されるようにします。 ActnList  
RegisterAdapterRequestIdentifier WebDisp  
RegisterAsService COM オブジェクトを NT サービスとして登録します。 ComObj  
RegisterBDEInitProc DBTables  
RegisterChunk pngimage  
RegisterClass 持続的オブジェクトのクラスを登録して,そのクラス型を取り出せるようにします。 Classes  
RegisterClassAlias RegisterClassAlias 手続きは同じクラスを別の名前で登録します。 Classes  
RegisterClasses クラスの集合を登録します。 Classes  
RegisterComponentEditor エディタを登録して設計時に使用できるようにします。 DesignIntf  
RegisterComponentGuidelines DesignIntf  
RegisterComponents コンポーネントの集合を登録して,そのコンポーネントのすべてをコンポーネントパレットの同じページに表示できるようにします。 Classes  
RegisterComServer 指定したインプロセス COM サーバーの名前をオペレーティングシステムに登録します。 ComObj  
RegisterContentParser HTTPApp  
RegisterConversionFamily 新しい変換ファミリーを登録して,その識別子を返します。 ConvUtils  
RegisterConversionType 新しい変換の種類を登録して,その識別子を返します。 ConvUtils  
RegisterCustomModule DesignIntf  
RegisterDesignDragObject DesignIntf  
RegisterDesignNotification DesignIntf  
RegisterDOMVendor TXMLDocument クラスで使用できるように、DOM インターフェイスの実装を登録します。 xmldom  
RegisterDragTarget DesignIntf  
RegisterFields 項目コンポーネントのセットを登録してデータセットデザイナに表示されるようにします。 DB  
RegisterFindGlobalComponentProc 関数を検索しているコンポーネントを登録するために使用します。 Classes  
RegisterGDSLibraryFactory IBSQL  
RegisterIDropTarget DesignIntf  
RegisterIntegerConsts 文字列識別子用の変換関数を登録します。 Classes  
RegisterModule 指定されたモジュールを登録します。 System  
RegisterNoIcon コンポーネントの集合を登録しますが,コンポーネントパレットには追加しません。 Classes  
RegisterNonActiveX あるコンポーネントの集合を ActiveX ウィザードで利用できないようにします。 Classes  
RegisterPooled リモートデータモジュールを登録して,インスタンスがプールされるようにします。 DataBkr  
RegisterPropertiesInCategory 複数のプロパティを特定のプロパティカテゴリに登録します。 DesignIntf  
RegisterPropertyEditor コンポーネントがオブジェクトインスペクタからカスタムプロパティエディタを呼び出せるようにします。 DesignIntf  
RegisterPropertyInCategory 1 つのプロパティを特定のプロパティカテゴリに登録します。 DesignIntf  
RegisterPropertyMapper DesignIntf  
RegisterSelectionEditor DesignIntf  
RegisterStandardMenus StdActnMenus  
RegisterViewer RegisterViewer 関数は,要求を受け取るヘルプビューアを登録します。 HelpIntfs  
RegisterWebComponents WebComp  
Release Release は、現在使用されていません。 System  
ReleaseExceptionObject AcquireExceptionObject によって取得される例外オブジェクトを解放します。 System  
ReleaseMethodPointer ObjAuto  
ReleaseMethodPointer ObjComAuto  
RemClassRegistry リモート可能なクラスレジストリへのアクセスを提供します。 InvokeRegistry  
RemoteLoginDialog ユーザーがデータベースサーバーに接続するためのデータベースログインダイアログボックスを開きます。 DBLogDlg  
RemoveDir 既存の空ディレクトリを削除します。 SysUtils  
RemoveFixupReferences Classes  
RemoveFixups Classes  
RemoveModuleUnloadProc RemoveModuleUnloadProc は、パッケージのアンロード時のユーザー定義ルーチンの呼び出しを削除します。 System  
RemTypeRegistry リモート可能な型レジストリへのアクセスを提供します。 InvokeRegistry  
Rename 外部ファイルの名前を変更します。 System  
RenameFile ファイル名を変更します。 SysUtils  
ReplaceDate TDateTime 値の日付部分を指定した日付に置換します。 SysUtils  
ReplaceStr 大文字と小文字を区別する検索を用いて、文字列内に出現する指定の部分文字列をすべて指定の文字列に置き換えます。 AnsiStrings  
ReplaceStr 大文字と小文字を区別する検索を用いて、文字列内に出現する指定の部分文字列をすべて指定の文字列に置き換えます。 StrUtils  
ReplaceText ReplaceText は、元の文字列 AText 内の文字列 AFromText の出現箇所を文字列 AToText に置換し、置換後の文字列を返します。置換の際には、大文字小文字が区別されません。 StrUtils  
ReplaceText 出現したすべての部分文字列を置き換えます。 AnsiStrings  
ReplaceTextA AnsiStrings  
ReplaceTextA StrUtils  
ReplaceTime TDateTime 値の時刻部分を指定した時刻に置換します。 SysUtils  
ResemblesText ResemblesText は、Soundex メソッドを使用して、文字列 AText と文字列 AOther が類似しているかどうかを判断します。Soundex メソッドによって 2 つの文字列が類似していると判断された場合は true が、それ以外の場合は false が返ります。 StrUtils  
Reset 既存のファイルを開きます。 System  
Reset8087CW System  
RestoreFocusState Forms  
RetInFPU InvRules  
RetOnStack InvRules  
ReverseString AnsiString の文字列の並びを反転します。 AnsiStrings  
ReverseString 指定した文字列の向きを逆にしたものを返します。 StrUtils  
Rewrite 新しいファイルを作成して開きます。 System  
RGBToWebColorName パラメータとして与えられた色を表す Web カラー名を返します。 GraphUtil  
RGBToWebColorStr Web カラー名を表す文字列を返します。 GraphUtil  
RightBStr 文字列の末尾の特定バイト数分の部分文字列を返します。 StrUtils  
RightStr 文字列の最後に表示される指定された長さの部分文字列を返します。 StrUtils  
RmDir 空のサブディレクトリを削除します。 System  
Round 実数 X を丸めて最も近い整数にした値を返します。 System  
RoundAt FMTBcd  
RoundTo "Banker's Rounding" と呼ばれる丸め方法を用いて、浮動小数点値を指定の位(10 の累乗)に丸めます。 Math  
RPR Delphi のプロフェッショナル ライセンスを確認します。 SysUtils  
RunError 実行を中止して実行時エラーを生成します。 System  
SafeArrayAccessData セーフ配列の実データへのポインタを返し、そのセーフ配列をロックします。 VarUtils  
SafeArrayAllocData 与えられたセーフ配列に実データを割り当てます。 VarUtils  
SafeArrayAllocDescriptor セーフ配列に記述子を割り当てます。 VarUtils  
SafeArrayCheck 与えられたパラメータがセーフ配列操作のエラー コードかどうかを確認します。 VarUtils  
SafeArrayCopy セーフ配列を別のセーフ配列にコピーします。 VarUtils  
SafeArrayCopyData セーフ配列のデータを別のセーフ配列にコピーします。 VarUtils  
SafeArrayCreate セーフ配列を作成します。 VarUtils  
SafeArrayDestroy セーフ配列を破棄します。 VarUtils  
SafeArrayDestroyData 与えられたセーフ配列の実データを破棄します。 VarUtils  
SafeArrayDestroyDescriptor 与えられたセーフ配列の記述子を破棄します。 VarUtils  
SafeArrayError 与えられたセーフ配列操作のエラー コードに対応するイベントを発生させます。 VarUtils  
SafeArrayGetDim 与えられたセーフ配列の次元数を返します。 VarUtils  
SafeArrayGetElement 与えられたセーフ配列の指定の位置の要素を返します。 VarUtils  
SafeArrayGetElemSize 与えられたセーフ配列内の要素のサイズ(バイト単位)を返します。 VarUtils  
SafeArrayGetLBound セーフ配列の与えられた次元に対する下限を返します。 VarUtils  
SafeArrayGetUBound セーフ配列の与えられた次元に対する上限を返します。 VarUtils  
SafeArrayLock 安全配列をロックします。 VarUtils  
SafeArrayPtrOfIndex 与えられたセーフ配列の指定の位置の要素へのポインタを返します。 VarUtils  
SafeArrayPutElement 与えられたセーフ配列の指定の位置の要素を設定します。 VarUtils  
SafeArrayRedim 安全配列の右端次元の限度情報を変更します。 VarUtils  
SafeArrayUnaccessData SafeArrayAccessData ルーチンを使用して以前ロックしたセーフ配列をロック解除します。 VarUtils  
SafeArrayUnlock 安全配列のロックを解除します。 VarUtils  
SafeLoadLibrary 安全かつ簡単なライブラリ読み込み機能を提供します。 SysUtils  
SafeRedirect 指定した別ページにブラウザをリダイレクトします。 WebDisp  
SafeRef オブジェクトによって,コンテキストの外部に安全に渡すことができるトランザクションオブジェクトへの参照を返します。 Mtx  
SameCaption 2 つのテキストを比較します。 Menus  
SameDate 2 つの TDateTime 値が同じ年,月,および日を表しているかどうかを示します。 DateUtils  
SameDateTime 2 つの TDateTime 値が同じ年,月,日,時,分,秒,およびミリ秒を表しているかどうかを示します。 DateUtils  
SameFileName ファイル名が一致するかどうかを比較します。 AnsiStrings  
SameFileName 現在のロケールに基づいてファイル名を比較します。 SysUtils  
SameLetter DirOutln  
SameNamespace 指定したノードが指定した名前空間で定義されているかどうかを示します。 xmldom  
SamePropTypeName 与えられた 2 つのプロパティ名が同じかどうかをチェックします。 TypInfo  
SameStr 2 つの文字列を大文字と小文字を区別して序数値で比較します。 SysUtils  
SameStr 2 つの文字列を大文字と小文字を区別して比較します。 AnsiStrings  
SameText 2 つの文字列が等しいかどうかを、大文字と小文字を区別しないで比較します。 AnsiStrings  
SameText 大文字小文字を区別せず,序数値で 2 つの文字列を比較します。 SysUtils  
SameTime 2 つの TDateTime 値が同じ時刻を表しているかどうかを示します(日付部分は無視)。 DateUtils  
SameTypeInfo IntfInfo  
SameValue 2 つの浮動小数点値が(ほぼ)等しいかどうかを示します。 Math  
SaveFocusState Forms  
ScaleGesturePoints 指定された係数に応じて、入力ポイントのセットを拡大縮小します。 GestureCtrls  
ScaleImage ビットマップを拡大縮小します。 GraphUtil  
SearchBuf テキストバッファ内の部分文字列を見つけます。 StrUtils  
Sec 角度の正割を計算します。 Math  
Secant 角度の正割を計算します。 Math  
SecH 角度の双曲線正割を計算します。 Math  
SecondOf TDateTime 値で表された秒を返します。 DateUtils  
SecondOfTheDay 指定された TDateTime 値と同じ日の午前 0 時との間にある秒数を返します。 DateUtils  
SecondOfTheHour 指定された TDateTime 値と同じ時の開始との間にある秒数を返します。 DateUtils  
SecondOfTheMinute 指定された TDateTime 値と同じ分の開始との間にある秒数を返します。 DateUtils  
SecondOfTheMonth 指定された TDateTime 値とその月の最初の日の午前 0 時との間にある秒数を返します。 DateUtils  
SecondOfTheWeek 指定された TDateTime 値とその週の最初の日の午前 0 時との間にある秒数を返します。 DateUtils  
SecondOfTheYear 指定された TDateTime 値とその年の最初の日の午前 0 時との間にある秒数を返します。 DateUtils  
SecondsBetween 2 つの指定された TDateTime 値の間にある秒数を返します。 DateUtils  
SecondSpan 2 つの指定された TDateTime 値の間にある秒数(端数を含む)を返します。 DateUtils  
Seek 現在のファイルポインタを指定の位置に移動します。 System  
SeekEof ファイルのファイル終了ステータスを返します(ホワイトスペースは無視)。 System  
SeekEoln ファイルの行末ステータスを返します(ホワイトスペースは無視)。 System  
SelectDirectory ディレクトリ名を入力するためのダイアログボックスを表示します。 FileCtrl 2 番めの構文を使用すると,Windows のディレクトリブラウザを表示できます。
SendAppMessage アプリケーションに Windows メッセージを送信します。 Controls  
SendGetIntMessage Windows メッセージを送信して、整数値を送受信します。 Messages  
SendGetStructMessage Windows メッセージを送信して、データ構造を送受信します。 Messages  
SendKey SendKey は、内部で使用されます。 Keyboard  
SendKeys SendKeys は、内部で使用されます。 Keyboard  
SendStructMessage Windows メッセージを送信して、データ構造を送信します。 Messages  
SendTextMessage Windows メッセージを送信して、テキストを送信します。 Messages  
Set8087CW 浮動小数点ユニットのコントロールワードと,システムユニットで宣言される NoErrMsg 変数の両方を設定します。 System  
SetAnsiString 指定された AnsiString の内容と長さを設定します。 System  
SetAnsiStrProp AnsiString 型のコンポーネント プロパティの値を設定します。 TypInfo  
SetAutoSubClass Forms  
SetCaptureControl 指定コントロールでマウスのすべてのメッセージを受信します。 Controls  
SetClipboard グローバルなクリップボードインスタンスを別のクリップボードオブジェクトと置換します。 Clipbrd  
SetCodePage RawByteString 型の変数のコード ページを設定します。 System  
SetCurrentDir カレントディレクトリを設定します。 SysUtils  
SetCursorType DBLogDlg  
SetDefaultFallbackLanguages SetDefaultFallbackLanguages は、デフォルト フォールバック言語の新しいリストを設定します。 SysUtils  
SetDispatchPropValue IDispatch インターフェースのプロパティ値を設定します。 ComObj  
SetDynArrayProp 動的配列型であるコンポーネント プロパティの値を設定します。 TypInfo  
SetEnumProp 列挙型であるコンポーネント プロパティの値を設定します。 TypInfo  
SetEnumPropEx TypeTrans  
SetEnumPropExW TypeTrans  
SetErrorProc ソケット接続から受け取ったエラーメッセージの例外ハンドラを置換します。 ScktComp  
SetExceptionMask FPU 制御ワードの例外マスクを設定します。 Math  
SetFloatProp float 型であるコンポーネント プロパティの値を設定します。 TypInfo  
SetIBDataBaseErrorMessages 表示するエラーメッセージを選択できるようにします。 IB  
SetImeMode SetImeMode は、ウィンドウの IME モードを設定します。 Controls  
SetImeName SetImeName は、ウィンドウの IME 名を設定します。 Controls  
SetInOutRes 入出力エラー コードの値を設定します。 System  
SetInt64Prop Int64 型であるコンポーネント プロパティの値を設定します。 TypInfo  
SetInterfaceProp インターフェイス型であるコンポーネント プロパティの値を設定します。 TypInfo  
SetInvocationMetadata DBXPlatform  
SetLastError SetLastError は最新の API エラー コードを設定します。 System  
SetLength 文字列または動的配列の変数の長さを設定します。 System  
SetLineBreakStyle テキストファイル I/O 用の行の終わりおよびファイルの終わりの形式を指定します。 System  
SetLocaleOverride System  
SetMemoryManager メモリマネージャのエントリポイントを設定します。 System  
SetMethodProp メソッド型であるコンポーネント プロパティの値を設定します。 TypInfo  
SetMultiByteConversionCodePage SetMultiByteConversionCodePage は、デフォルトのマルチバイト コード変換ページをオーバーライドします。 System  
SetObjectProp オブジェクト型であるコンポーネント プロパティの値を設定します。 TypInfo  
SetOleFont OLE フォントオブジェクトを TFont オブジェクトに接続し,OLE フォントオブジェクトのプロパティを TFont にコピーします。 AxCtrls  
SetOlePicture OLE 画像オブジェクトを TPicture オブジェクトに接続し,OLE 画像オブジェクトのプロパティを TPicture にコピーします。 AxCtrls  
SetOleStrings IStrings インターフェースを使って TStrings オブジェクトの内容を代入します。 AxCtrls  
SetOrdProp 順序型であるコンポーネント プロパティの値を設定します。 TypInfo  
SetPrecisionMode FPU の精度制御モードを設定します。 Math  
SetPrinter プリンタとの相互作用を管理する TPrinter のグローバルインスタンスを置換します。 Printers  
SetPropertyEditorGroup DesignIntf  
SetPropValue バリアント値を使ってコンポーネント プロパティの値を設定します。 TypInfo  
SetRemotableDataContext 呼び出し中に一時記憶域を提供するデータコンテキストを呼び出し可能なインターフェースに設定します。 InvokeRegistry  
SetRoundMode FPU 丸めモードを設定します。 Math  
SetSetProp 集合型であるコンポーネント プロパティの値を設定します。 TypInfo  
SetString 与えられた文字列の内容と長さを設定します。 System  
SetStrProp 文字列型であるコンポーネント プロパティの値を設定します。 TypInfo  
SetTextBuf 入出力バッファをテキストファイルに割り当てます。 System  
SetToString コンポーネントのプロパティの 1 つ以上の集合値を返します。 TypInfo  
SetUnicodeStrProp UnicodeString 型のコンポーネント プロパティの値を設定します。 TypInfo  
SetUnwinder System  
SetUTF8CompareLocale System  
SetVariantManager バリアントの動作を定義するルーチンのエントリポイントを設定します。 System  
SetVariantProp バリアント型であるコンポーネント プロパティの値を設定します。 TypInfo  
SetWideStrProp WideString 型であるコンポーネント プロパティの値を設定します。 TypInfo  
ShortCut 指定されたキーの組み合わせのメニュー ショートカットを作成します。 Menus  
ShortCutFromMessage 受け取ったメッセージからショートカット ID を生成します。 Menus  
ShortCutToKey メニュー ショートカットのキー コードと Shift キーの状態を返します。 Menus  
ShortCutToText メニュー ショートカットを、そのショートカットを記述する文字列に変換します。 Menus  
ShowException 例外メッセージを表示して例外の物理アドレスを示します。 SysUtils  
ShowKeyTip KeyTip をコントロールに表示します。 RibbonActnCtrls  
ShowMessage [OK] ボタンの付いたメッセージ ボックスを表示します。 Dialogs  
ShowMessageFmt 書式付きメッセージのメッセージ ボックスを表示します。 Dialogs  
ShowMessagePos 指定された位置にメッセージ ボックスを表示します。 Dialogs  
Sign 数値が正、負、ゼロのいずれであるかを示します。 Math  
SimpleRoundTo 非対称的な算術型丸めを用いて、浮動小数点値を指定の位(10 の累乗)に丸めます。 Math いわゆる四捨五入ですが、負の数に注意。
Sin ラジアン単位の角のサイン(正弦)を返します。 System  
SinCos 角度の正弦と余弦を返します。 Math  
Sinh 角度の双曲線正弦を計算します。 Math  
SizeOf 変数または型が占めるバイト数を返します。 System  
SizeofResource System  
SlashPath IBDatabaseINI  
Sleep 指定したミリ秒数だけプログラム実行を遅延させます。 SysUtils  
Slice 配列の小区分を返します。 System  
SLNDepreciation 資産の定額償却額を返します。 Math  
SmallPoint 1 組の座標から TSmallPoint 構造体を作成します。 Classes  
SmallPoint 1 組の座標から TSmallPoint 構造体を作成します。 Types  
SoapFloatToStr XSBuiltIns  
SoapStrToFloat XSBuiltIns  
SortColorArray TColorArray をソートします。 GraphUtil  
SortPropList コンポーネント プロパティのリストを英数字順にソートします。 TypInfo  
Soundex 文字列を Soundex 表現に変換します。 StrUtils  
SoundexCompare 2 つの文字列の Soundex 表現を比較します。 StrUtils  
SoundexInt 文字列を,音声値を表す整数に変換します。 StrUtils  
SoundexProc 2 つの文字列が似ているかどうかを示します。 StrUtils  
SoundexSimilar 2 つの文字列が似ているかどうかを示します。 StrUtils  
SoundexWord 文字列を,音声値を表す Word に変換します。 StrUtils  
SplitRect 古い矩形に分割ルールを適用して作成した矩形を返します。 Types  
SplitString 文字列を指定の区切り文字で区切られた異なる部分に分割します。 StrUtils Delphi XE 以前では XMLDoc の内部関数として存在します。
SplitTransparentBitmap 別のビットマップを切り抜いたものを表すビットマップを返します。 GraphUtil  
SQLDayOfWeek 指定された TSQLTimeStamp 値の曜日を示します。 SqlTimSt  
SQLTimeStampOffsetToDateTime TSQLTimeStampOffset 値を TDateTime 値に変換します。 SqlTimSt  
SQLTimeStampOffsetToStr TSQLTimeStampOffset 値を文字列に変換します。 SqlTimSt  
SQLTimeStampToDateTime TSQLTimeStamp 値を TDateTime 値に変換します。 SqlTimSt  
SQLTimeStampToStr TSQLTimeStamp 値を文字列に変換します。 SqlTimSt  
Sqr 指定した数の 2 乗を返します。 System  
Sqrt X の平方根を返します。 System  
StandardEncodingFromName ExtDlgs  
StartClassGroup TPersistent から派生したクラスグループを開始します。 Classes  
StartOfADay 指定された日の午前 0 時を表す TDateTime を返します。 DateUtils  
StartOfAMonth 指定された月の最初の日の午前 0 時を表す TDateTime を返します。 DateUtils  
StartOfAWeek 指定週の指定曜日の最初の瞬間を表す TDateTime を返します。 DateUtils  
StartOfAYear 指定年の最初の日の最初の瞬間を表す TDateTime を返します。 DateUtils  
StartOfTheDay 指定された TDateTime で特定された日の午前 0 時 0 分 0 秒 0 ミリ秒を表す TDateTime を返します。 DateUtils  
StartOfTheMonth 指定された TDateTime で特定された月の最初の日の午前 0 時 0 分 0 秒 0 ミリ秒を表す TDateTime を返します。 DateUtils  
StartOfTheWeek 指定された TDateTime で特定された週の最初の日の午前 0 時 0 分 0 秒 0 ミリ秒を表す TDateTime を返します。 DateUtils  
StartOfTheYear 指定された TDateTime で特定された年の最初の日の午前 0 時 0 分 0 秒 0 ミリ秒を表す TDateTime を返します。 DateUtils  
StartPan アクティブなウィンドウでパンを開始します。 IMouse  
StartsStr テキストの先頭の部分とサブテキストが一致するかどうかを、大文字と小文字を区別してテストします。 AnsiStrings  
StartsStr 文字列 AText が部分文字列 ASubText で始まるかどうかを判断します。その際、大文字小文字を区別しないアルゴリズムが使用されます。 StrUtils  
StartsText StartsText は、文字列 AText が部分文字列 ASubText で始まるかどうかを判断します。その際、大文字小文字を区別しないアルゴリズムが使用されます。ASubText が AText の先頭に一致する場合は true、それ以外の場合は false が返ります。 StrUtils  
StartsText テキストの先頭の部分とサブテキストが一致するかどうかを、大文字と小文字を区別しないでテストします。 AnsiStrings  
StartsWith HTTPUtil  
StatusString 定義済みの HTTP レスポンスステータスコードに関連付けられた説明の文字列を返します。 HTTPApp  
StatusVector スレッドローカル記憶域からスレッド固有のステータスベクタを取り出します。 IB  
StatusVectorArray ステータスベクタ配列へのポインタを返します。 IB  
StatusVectorAsText ステータスベクタを取得して書式付き文字列として返します。 IB  
StdDev 配列に含まれている要素の標本標準偏差を返します。 Math  
Str 文字列を形式化して,変数に返します。 System  
StrAlloc ヌルで終わる文字列にバッファを割り当て,先頭文字を指すポインタを返します。 SysUtils  
StrBufSize StrAlloc で割り当てた文字列バッファに格納できる最大文字数を返します。 SysUtils  
StrByteType 文字列のバイトが 1 バイト文字,2 バイト文字の最初のバイト,2 バイト文字の 2 番めのバイトのいずれであるかを示します。 SysUtils  
StrCat Source のコピーを Dest の最後に追加し,結合された文字列を返します。 SysUtils  
StrCharLength 文字の長さをバイト数で返します。 SysUtils  
StrComp 大文字と小文字を区別して 2 つの文字列を比較します。 SysUtils  
StrCopy ヌルで終わる文字列をコピーします。 SysUtils  
StrDispose 文字列を破棄します。 SysUtils  
StrECopy ヌルで終わる文字列をコピーします。 SysUtils  
StrEnd ヌルで終わる文字列の末尾を指すポインタを返します。 SysUtils  
StrFmt 配列のエントリを形式化します。 SysUtils  
StrIComp 区別せずに 2 つの文字列を比較します。 SysUtils  
StringCodePage 文字列に関連付けられたコード ページを返します。 System  
StringElementSize 文字列内の 1 つの文字を表すバイト数を返します。 System  
StringEndsWith DBXPlatform  
StringIndexOf DBXPlatform  
StringIsNil DBXPlatform  
StringLastIndexOf DBXPlatform  
StringListConverter DBXJSONReflect  
StringListReverter DBXJSONReflect  
StringOf デフォルトのシステム ロケールを使用して、バイト配列を Unicode 文字列に変換します。 SysUtils  
StringOfChar 文字を指定された数だけ繰り返してできた文字列を返します。 System  
StringRefCount 文字列の参照カウントを返します。 System  
StringReplace 出現する部分文字列をある文字列に置き換えます。 AnsiStrings  
StringReplace 文字列内に出現する部分文字列を置き換えます。 SysUtils  
StringStartsWith DBXPlatform  
StringToClassID OleAuto  
StringToColor 色を表す文字列を,対応する TColor 値に変換します。 Graphics  
StringToCursor その文字列表現である TCursor 値を返します。 Controls  
StringToGUID ComObj  
StringToGUID 文字列を GUID に変換します。 SysUtils  
StringTokenizer HTTPUtil  
StringToLPOLESTR ComObj  
StringToOleStr メモリを割り当ててから AnsiString 型文字列を OLE フォーマットにコピーします。 System  
StringToSet 集合型のコンポーネント プロパティの集合値のビット マスクを返します。 TypInfo  
StringToStringArray HTTPUtil  
StringToWideChar AnsiString から UNICODE 文字列を返します。 System  
StripAllFromResult TModalResult 値を「すべて」を表す定数から単純な定数に変換します。 Controls  
StripHotkey アクセラレータ文字マーカーを文字列から削除します。 Menus  
StripString IBUtils  
StrLCat 指定された文字数を文字列に追加します。 SysUtils  
StrLComp 指定された文字数分だけ 2 つの文字列を比較します。 SysUtils  
StrLCopy 指定された文字数を Source から Dest にコピーします。 SysUtils  
StrLen 文字列内のヌルターミネータを除いた文字数を返します。 SysUtils  
StrLFmt 指定されたオープン配列の一連の引数を形式化してバッファに入れます。 SysUtils  
StrLIComp 指定された文字数分,大文字と小文字の区別なしに 2 つの文字列を比較します。 SysUtils  
StrLower 文字列を小文字に変換します。 SysUtils  
StrMove 指定された文字数を文字列にコピーします。 SysUtils  
StrNew ヒープの領域を割り当てて文字列をコピーし,その文字列を指すポインタを返します。 SysUtils  
StrNextChar 次の文字を指すポインタを返します。 SysUtils  
StrPas ヌルで終わる文字列を AnsiString に変換します。 SysUtils  
StrPCopy AnsiString(長い文字列)を,ヌルで終わる文字列にコピーします。 SysUtils  
StrPLCopy AnsiString(長い文字列)の文字を,ヌルで終わる文字列にコピーします。 SysUtils  
StrPos Str1 内の最初の Str2 を指すポインタを返します。 SysUtils  
StrRScan 文字列内の最後の指定文字を指すポインタを返します。 SysUtils  
StrScan 文字列内の最初の指定文字を指すポインタを返します。 SysUtils  
StrToBcd 文字列を、対応する 2 進化 10 進数(BCD)値に変換します。 FMTBcd  
StrToBool 文字列を Boolean(論理)値に変換します。 SysUtils  
StrToBoolDef エラー デフォルトとあわせて、文字列を Boolean(論理)値に変換します。 SysUtils  
StrToConvUnit 文字列を値と変換の種類に解析します。 ConvUtils  
StrToCurr 文字列を Currency 値に変換します。 SysUtils  
StrToCurrDef エラーデフォルトで Currency 値を文字列に変換します。 SysUtils  
StrToDate 文字列を TDateTime 値に変換します。 SysUtils  
StrToDateDef エラーデフォルトで文字列を TDateTime 値に変換します。 SysUtils  
StrToDateTime 文字列を TDateTime 値に変換します。 SysUtils  
StrToDateTimeDef エラーデフォルトで文字列を TDateTime 値に変換します。 SysUtils  
StrToFloat 指定された文字列を浮動小数点値に変換します。 SysUtils  
StrToFloatDef 指定された文字列をエラーデフォルトで浮動小数点値に変換します。 SysUtils  
StrToFloatEx TypeTrans  
StrToInt 整数(10 進または 16 進表記)を表す文字列を数値に変換します。 SysUtils 16 進数表記は '$FF' または '0xFF' のようになります。
StrToInt64 整数(10 進または 16 進表記)を表す文字列を数値に変換します。 SysUtils 16 進数表記は '$FF' または '0xFF' のようになります。
StrToInt64Def 整数(10 進または 16 進表記)を表す文字列を数値に変換します。 SysUtils 16 進数表記は '$FF' または '0xFF' のようになります。
StrToIntDef 整数(10 進または 16 進表記)を表す文字列をエラーデフォルトで数値に変換します。 SysUtils 16 進数表記は '$FF' または '0xFF' のようになります。
StrToSQLTimeStamp 文字列を TSQLTimeStamp 値に変換します。 SqlTimSt  
StrToSQLTimeStampOffset 文字列を TSQLTimeStampOffset 値に変換します。 SqlTimSt  
StrToTime 文字列を TDateTime 値に変換します。 SysUtils  
StrToTimeDef エラーデフォルトで文字列を TDateTime 値に変換します。 SysUtils  
StrUpper 文字列を大文字に変換して返します。 SysUtils  
StuffString AnsiString の一部分を別の部分文字列に置き換えます。 AnsiStrings  
StuffString 部分文字列を文字列の指定された位置に挿入して,現在の文字を置換します。 StrUtils  
Subclass3DDlg Forms  
Subclass3DWnd Forms  
SubstituteStrings InvokeRegistry  
SubString DBXPlatform  
Succ 引数の次の値を返します。 System  
Sum 配列内の要素の総和を返します。 Math  
SumInt 整数配列内の要素の総和を返します。 Math  
SumOfSquares データ配列内の値の 2 乗和を返します。 Math  
SumsAndSquares 配列内の値の総和と 2 乗和を返します。 Math  
Supports 指定したオブジェクトまたはインターフェースが、指定したインターフェースをサポートするかどうかを示します。 SysUtils  
Swap 整数またはワードの上位バイトを下位バイトと入れ替えます。 System  
SYDDepreciation 資産の減価償却額を計算します。 Math  
SysAllocMem 指定したバイト数へのポインタを返します。 System  
SysClosestDelphiHandler System  
SysErrorMessage OS のエラーコードを文字列に変換します。 SysUtils  
SysFreeMem 指定されたポインタが指すメモリを解放します。 System  
SysGetMem 指定されたバイト数のメモリを割り当て,そのメモリを指すポインタを返します。 System  
SysReallocMem 指定されたバイト数のメモリ領域を指すポインタを返し,Pointer パラメータが指す値を保存します。 System  
SysRegisterExpectedMemoryLeak 予想されるメモリ リークを登録します。 System  
SysRegisterIPLookup System  
SystemTimeToDateTime システム時刻値を TDateTime 値に変換します。 SysUtils  
SysUnregisterExpectedMemoryLeak 予想されるメモリ リークを削除します。 System  
SysUnregisterIPLookup System  
Tan X の正接を返します。 Math  
Tanh X の双曲線正接を計算します。 Math  
TaskMessageDlg 画面の中央にメッセージ タスク ダイアログ ボックスを表示します。 Dialogs  
TaskMessageDlgPos 指定された画面座標の位置にメッセージ タスク ダイアログ ボックスを表示します。 Dialogs  
TaskMessageDlgPosHelp 指定されたヘルプ ファイルにヘルプが記載されているメッセージ タスク ダイアログ ボックスを表示します。 Dialogs  
TerminateExtension TerminateExtension 関数は,ISAPI アプリケーションや NSAPI アプリケーションがシャットダウンできる状態にあるかどうかを示します。 ISAPIApp  
TestRedirectOptions AdaptReq  
TestStreamFormat ストリームから読み出すときにフォームファイルの形式を識別します。 Classes  
TextPos 文字列内で最初に出現する部分文字列へのポインタを返します。TextPos では、大文字と小文字が区別されません。 SysUtils  
TextStart TextStart は、Delphi コンパイラが内部的に使用するものです。 System  
TextToFloat ヌルで終わる文字列を浮動小数点値に変換します。 SysUtils  
TextToShortCut テキスト文字列からメニュー ショートカットを作成します。 Menus  
ThemeControl コントロールにテーマを適用するべきかどうかを確認します。 Themes  
ThemeServices TThemeServices クラスのインスタンスを返します。 Themes  
Time 現在の時刻を返します。 SysUtils  
TimeInRange TDateTime 値が範囲に含まれているかどうかを確認します。 DateUtils  
TimeOf TDateTime 値から日付部分を取り除きます。 DateUtils  
TimeStampToDateTime TTimeStamp を対応する TDateTime 値に変換します。 SysUtils  
TimeStampToMSecs TTimeStamp 値をミリ秒数の合計に変換します。 SysUtils  
TimeToStr TDateTime 値を表す文字列を返します。 SysUtils  
Today 現在の日付を表す TDateTime 値を返します。 DateUtils  
ToLower Unicode 仕様に従って、UTF-16 文字を対応する小文字に変換します。 Character  
Tomorrow 次の日を表す TDateTime 値を返します。 DateUtils  
TotalVariance 値の配列から統計的分散を返します。 Math  
ToUpper Unicode 仕様に従って、UTF-16 文字を対応する大文字に変換します。 Character  
TransparentStretchBlt Graphics  
Trim Trim は、文字列の先頭および末尾にあるスペースと制御文字を除去します。 SysUtils  
Trim 前後のスペースと制御文字を除去します。 AnsiStrings  
TrimLeft 先頭のスペースと制御文字を除去します。 AnsiStrings  
TrimLeft 文字列から先頭部分の空白と制御文字を取り除きます。 SysUtils  
TrimRight 文字列から末尾部分の空白と制御文字を取り除きます。 SysUtils  
TrimRight 末尾のスペースと制御文字を除去します。 AnsiStrings  
Trunc Trunc は,実数を切り捨てて整数にします。 System  
Truncate 現在のファイルポインタ以降のすべてのレコードを削除します。 System  
TryConvTypeToFamily 変換の種類またはそれらの組み合わせが登録されている変換ファミリーの識別子を取り出します。 ConvUtils  
TryEncodeDate 指定された Year,Month,および Day を表す TDateTime 値を返します。 SysUtils  
TryEncodeDateDay 指定された年の指定された日を表す TDateTime 値を計算します。 DateUtils  
TryEncodeDateMonthWeek 指定された年,月,および週の指定された曜日を表す TDateTime 値を計算します。 DateUtils  
TryEncodeDateTime 指定された年,月,日,時,分,秒,およびミリ秒を表す TDateTime 値を計算します。 DateUtils  
TryEncodeDateWeek 指定された年の指定された週の指定された曜日を表す TDateTime 値を計算します。 DateUtils  
TryEncodeDayOfWeekInMonth 指定された月および年の中の,指定された曜日を表す TDateTime を計算します。 DateUtils  
TryEncodeTime 指定された Hour,Min,Sec,および MSec に対する TDateTime 値を返します。 SysUtils  
TryFloatToCurr 浮動小数点値を Currency 値に変換します。 SysUtils  
TryFloatToDateTime 浮動小数点値を TDateTime 値に変換します。 SysUtils  
TryJulianDateToDateTime ユリウス日を TDateTime 値に変換します。 DateUtils  
TryModifiedJulianDateToDateTime 修正ユリウス日を TDateTime 値に変換します。 DateUtils  
TryRecodeDateTime 指定された TDateTime 値の構成要素を選択的に置換します。 DateUtils  
TryStrToBcd 文字列を、対応する 2 進化 10 進数(BCD)値に変換します。 FMTBcd  
TryStrToBool Boolean 成功コードとあわせて、文字列を Boolean(論理)値に変換します。 SysUtils  
TryStrToConvUnit 文字列を値と変換の種類に解析します。 ConvUtils  
TryStrToCurr 文字列を論理型の成功コードで Currency 値に変換します。 SysUtils  
TryStrToDate 論理型の成功コードで文字列を TDateTime 値に変換します。 SysUtils  
TryStrToDateTime 論理型の成功コードで文字列を TDateTime 値に変換します。 SysUtils  
TryStrToFloat 論理型の成功コードで指定された文字列を浮動小数点値に変換します。 SysUtils  
TryStrToInt 整数(10 進または 16 進表記)を表す文字列を論理型の成功コードで数値に変換します。 SysUtils  
TryStrToInt64 整数(10 進または 16 進表記)を表す文字列を数値に変換します。 SysUtils  
TryStrToSQLTimeStamp 文字列を TSQLTimeStamp 値に変換します。 SqlTimSt  
TryStrToSQLTimeStampOffset 文字列を TSQLTimeStampOffset 値に変換します。 SqlTimSt  
TryStrToTime エラーデフォルトで文字列を TDateTime 値に変換します。 SysUtils  
TrySystemTimeToDateTime SysUtils  
TypeHandle 指定された型の RTTI 情報を返します。 System  
TypeInfo 指定された型の RTTI 情報を返します。 System  
TypeNamesMatch IntfInfo  
TypeOf TypeOf は推奨されていません。 System  
UCS4StringToUnicodeString UCS-4 エンコードの文字列を Unicode 文字列に変換します。 System  
UCS4StringToWideString 4 バイト UNICODE 文字の文字列を WideString 値に変換します。 System  
UIntToStr 符号なしの整数を文字列に変換します。 SysUtils  
Unassigned 「空の」 Variant を返します。 Variants  
UnblockOSExceptions System  
uncompress この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
UnicodeFromLocaleChars System  
UnicodeStringToUCS4String Unicode 文字列を UCS-4 エンコードによる表現に変換します。 System QC#67959 に注意。
UnicodeToUtf8 Unicode 文字列を UTF-8 文字列に変換します。 System  
UnionRect 2 つの矩形の共通部分を返します。 Types  
UniqueString 与えられた文字列が参照カウント 1 を持つことを保証します。 System CreateProcess() や ShellExecute() 対策 に。
UnixPathToDosPath UNIX 互換のパス指定を DOS 互換のパス指定に変換します。 HTTPApp  
UnixToDateTime Unix/Linux スタイルの日付時刻値を TDateTime 値に変換します。 DateUtils  
UnlistPublishedProperty DesignIntf  
UnloadPackage パッケージをロード解除します。 SysUtils  
UnlockResource System  
UnnotifyGroupChange DesignEditors  
UnpackParams パラメータの集合を表す OleVariant を TParams オブジェクトに変換します。 DBClient  
UnRegisterActions アクションの集合を登録解除します。 ActnList  
UnRegisterClass オブジェクトクラスの登録を解除します。 Classes  
UnRegisterClasses クラスの集合の登録を解除します。 Classes  
UnregisterConversionFamily RegisterConversionFamily を使って以前に登録された変換ファミリーを登録解除します。 ConvUtils  
UnregisterConversionType RegisterConversionType を使って以前に登録された変換の種類を登録解除します。 ConvUtils  
UnregisterDesignNotification DesignIntf  
UnRegisterDOMVendor RegisterDOMVendor を使って登録された DOM 実装の登録を解除します。 xmldom  
UnregisterFindGlobalComponentProc 関数を検索しているコンポーネントを登録解除するために使用します。 Classes  
UnregisterIntegerConsts UnregisterIntegerConsts 手続きは,型の値を表す文字列識別子用の変換関数を登録解除します。 Classes  
UnregisterModule 指定されたモジュールの登録を解除します。 System  
UnRegisterModuleClasses 指定されたモジュールに定義されているすべてのクラスの登録を解除します。 Classes  
UnregisterPooled リモートデータモジュールの,オブジェクトをプールするレジストリエントリを削除します。 DataBkr  
UnRegisterWebComponents WebComp  
UnthemedDesigner VCL フォーム デザイナがコントロールのテーマをサポートしているかどうかを確認します。 Themes  
UpCase 文字を大文字に変換します。 System  
update_crc pngimage  
UpperCase すべての文字を大文字に変換します。 AnsiStrings  
UpperCase 文字列を大文字に変換して返します。 SysUtils  
UTCToLocal TSQLTimeStamp 変数を協定世界時(UTC)からローカル時間に変換します。 SqlTimSt  
UTF8CharLength UTF-8 の第 1 バイトに続く、バイト数を返します。 WideStrUtils  
UTF8CharSize UTF-8 の第 1 バイトに続く、バイト数を返します。 WideStrUtils  
UTF8CompareLocale 2 つの文字列を比較するときに使用するロケールを指定します。 System  
UTF8Decode UTF-8 文字列を Unicode 文字列(WideString)に変換します。 System QC#58386 に注意。
UTF8Encode Unicode 文字列(WideString)を UTF-8 文字列に変換します。 System QC#58386 に注意。
UTF8EncodeToShortString 文字列を UTF-8 エンコードによる表現に変換します。 System  
UTF8LowerCase UTF-8 文字列を小文字に変換して返します。 WideStrUtils  
Utf8ToAnsi UTF-8 文字列を Ansi 文字列に変換します。 System  
Utf8ToAnsiEx UTF-8 でエンコードされた文字列を指定コード ページで ANSI に変換します。 WideStrUtils  
UTF8ToString UTF-8 エンコードの文字列を文字列に変換します。 System  
Utf8ToUnicode UTF-8 文字列を Unicode 文字列に変換します。 System  
UTF8ToUnicodeString UTF-8 エンコードの文字列を Unicode 文字列に変換します。 System  
UTF8ToWideString UTF-8 エンコードの文字列を WideString に変換します。 System  
UTF8UpperCase UTF-8 文字列を大文字に変換して返します。 WideStrUtils  
Val 文字列を数値表現に変換します。 System  
ValidateWebParent WebComp  
ValidParentForm 指定されたコントロールを含むフォームまたはプロパティ ページを返します。 Forms  
VarArrayAsPSafeArray Variants  
VarArrayCreate バリアント配列を作成します。 Variants  
VarArrayCreateError 配列作成エラーを示します。 Variants  
VarArrayDimCount バリアント配列の次元数を返します。 Variants  
VarArrayFromStrings TStrings オブジェクトの文字列を格納する Variant 配列を作成します。 Provider  
VarArrayFromWideStrings Provider  
VarArrayGet 多次元 Variant 配列内の 1 つの値を表す Variant を返します。 Variants  
VarArrayHighBound バリアント配列の次元の上限を返します。 Variants  
VarArrayLock バリアント配列をロックし,データへのポインタを返します。 Variants  
VarArrayLowBound バリアント配列の次元の下限を返します。 Variants  
VarArrayOf 1 次元のバリアント配列を作成し、値を設定します。 Variants  
VarArrayPut 多次元 Variant 配列内の 1 つのセルの値を設定します。 Variants  
VarArrayRedim バリアント配列をサイズ変更します。 System  
VarArrayRef 指定したバリアント配列の参照を返します。 Variants  
VarArrayUnlock バリアント配列のロックを解除します。 Variants  
VarAsComplex 複素数を表すカスタム Variant になるように任意の Variant をキャストします。 VarCmplx  
VarAsConvert 任意のバリアントをキャストして、測定値を表すカスタム バリアントを作成します。 VarConv  
VarAsError HRESULT を Error バリアントに変換します。 Variants  
VarAsType バリアントを指定した型に変換します。 Variants  
VarCast バリアントを指定の型に変換します。 System  
VarCastError EVariantTypeCastError 例外を発生させます。 Variants  
VarCheckEmpty 指定したバリアントの値が Unassigned であった場合に例外を発生させます。 Variants  
VarClear 値が割り当てられていない状態になるように Variant を空にします。 System  
VarCompareValue Variant 間の関係を返します。 Variants  
VarComplex 複素数を表すカスタム バリアントのバリアント型コードを返します。 VarCmplx  
VarComplexAbs 複素数の絶対値を返します。 VarCmplx  
VarComplexAbsSqr 複素数の絶対値の 2 乗を返します。 VarCmplx  
VarComplexAngle 複素数の角度を返します。 VarCmplx  
VarComplexArcCos 複素数のアークコサインを返します。 VarCmplx  
VarComplexArcCosH 複素数のハイパボリックアークコサインを返します。 VarCmplx  
VarComplexArcCot 複素数のアークコタンジェントを返します。 VarCmplx  
VarComplexArcCotH 複素数のハイパボリックアークコタンジェントを返します。 VarCmplx  
VarComplexArcCsc 複素数のアークコセカントを返します。 VarCmplx  
VarComplexArcCscH 複素数のハイパボリックアークコセカントを返します。 VarCmplx  
VarComplexArcSec 複素数のアークセカントを返します。 VarCmplx  
VarComplexArcSecH 複素数のハイパボリックアークセカントを返します。 VarCmplx  
VarComplexArcSin 複素数のアークサインを返します。 VarCmplx  
VarComplexArcSinH 複素数の双曲線逆正弦を返します。 VarCmplx  
VarComplexArcTan 複素数のアークタンジェントを返します。 VarCmplx  
VarComplexArcTanH 複素数のハイパボリックアークタンジェントを返します。 VarCmplx  
VarComplexConjugate 複素共役値を返します。 VarCmplx  
VarComplexCos 複素数のコサイン(余弦)を返します。 VarCmplx  
VarComplexCosH 複素数の双曲線余弦を返します。 VarCmplx  
VarComplexCot 複素数の余接を返します。 VarCmplx  
VarComplexCotH 複素数の双曲線余接を返します。 VarCmplx  
VarComplexCreate 複素数を表すカスタム バリアントを返します。 VarCmplx  
VarComplexCsc 複素数の余割を返します。 VarCmplx  
VarComplexCscH 複素数の双曲線余割を返します。 VarCmplx  
VarComplexExp 複素数の指数関数を返します。 VarCmplx  
VarComplexFromPolar 極座標表現を複素数に変換します。 VarCmplx  
VarComplexInverse 複素数の逆数を返します。 VarCmplx  
VarComplexLn 複素数の自然対数を返します。 VarCmplx  
VarComplexLog10 複素数の対数(基数 10)を返します。 VarCmplx  
VarComplexLog2 複素数の対数(基数 2)を返します。 VarCmplx  
VarComplexLogN 複素数の N を底とする対数を返します。 VarCmplx  
VarComplexPower 複素数を指定の値で累乗した値を返します。 VarCmplx  
VarComplexSec 複素数の正割を返します。 VarCmplx  
VarComplexSecH 複素数の双曲線正割を返します。 VarCmplx  
VarComplexSign 複素数の符号を返します。 VarCmplx  
VarComplexSimplify 複素数を表す Variant を,実数値を表す Variant に変換します。 VarCmplx  
VarComplexSin 複素数の正弦を返します。 VarCmplx  
VarComplexSinH 複素数の双曲線正弦を返します。 VarCmplx  
VarComplexSqr 複素数の 2 乗を返します。 VarCmplx  
VarComplexSqrt 複素数の平方根を返します。 VarCmplx  
VarComplexTan 複素数の正接を返します。 VarCmplx  
VarComplexTanH 複素数の双曲線正接を返します。 VarCmplx  
VarComplexTimesImaginary 虚数で乗算された複素数の値を返します。 VarCmplx  
VarComplexTimesNegI ?i(負の虚数単位)を乗算した複素数の値を返します。 VarCmplx  
VarComplexTimesPosI i(虚数単位)を乗算した複素数の値を返します。 VarCmplx  
VarComplexTimesReal 複素数に実数を掛けた値を返します。 VarCmplx  
VarComplexToPolar 複素数を表しているカスタム Variant に対応する極座標表現を計算します。 VarCmplx  
VarConvert 尺度を表すカスタムバリアントのバリアント型コードを返します。 VarConv  
VarConvertCreate 尺度を表すカスタムバリアントを返します。 VarConv  
VarCopy バリアントを別のバリアントにコピーします。 System  
VarCopyNoInd Variant をコピーします。 Variants  
VarEnsureRange 指定した範囲の値を持つ Variant を返します。 Variants  
VarExceptionToResult Exception 型の引数を HRESULT 型に変換します。 VarUtils  
VarFMTBcd あるバリアントの内部型が TBcd 値であることを特定する TVarType 定数を返します。 FMTBcd  
VarFMTBcdCreate 値を内部的に TBcd 値として格納するバリアントを新規作成します。 FMTBcd  
VarFromDateTime 指定した日付/時間を持つバリアントを返します。 Variants  
Variance データの並びから統計的な標本分散を計算します。 Math  
VariantAdd 2 つのバリアントを加算します。 VarHlpr  
VariantAdd2 2 つのバリアントを加算します。 VarHlpr  
VariantAnd 2 つのバリアント値で and 演算を実行します。 VarHlpr  
VariantAnd2 2 つのバリアントで and 演算を実行します。 VarHlpr  
VariantArrayRedim バリアント配列のサイズを変更します。 VarHlpr  
VariantCast バリアントで型キャストを実行します。 VarHlpr  
VariantChangeType バリアントを一方の型からもう一方の型に変換します。 VarUtils  
VariantClear バリアントをクリアします。 VarUtils  
VariantClear バリアントを空に、したがって割り当てがない状態にします。 VarHlpr  
VariantCopy ターゲット バリアントをクリアして、ソース バリアントをコピーします。 VarUtils  
VariantCopyInd ターゲット バリアントをクリアして、ソース バリアントをコピーします。ただし、ソースが varByRef 型の場合も含まれます。 VarUtils  
VariantCpy バリアントをコピーします。 VarHlpr  
VariantDiv 2 つのバリアントを除算します。 VarHlpr  
VariantDiv2 2 つのバリアントを除算します。 VarHlpr  
VariantFromUnicodeString Unicode 文字列をバリアントに割り当てます。 VarHlpr  
VariantGetElement バリアント配列から要素を返します。 VarHlpr  
VariantInit バリアントを初期化します。 VarUtils  
VariantMod 2 つのバリアントを除算した剰余を返します。 VarHlpr  
VariantMod2 2 つのバリアントを除算した剰余を返します。 VarHlpr  
VariantMul 2 つのバリアントを乗算します。 VarHlpr  
VariantMul2 2 つのバリアントを乗算します。 VarHlpr  
VariantNeg バリアントの符号を反転します。 VarHlpr  
VariantNot バリアントで not 演算を実行します。 VarHlpr  
VariantOr 2 つのバリアントで or 演算を実行します。 VarHlpr  
VariantOr2 2 つのバリアントで or 演算を実行します。 VarHlpr  
VariantPutElement バリアント配列で要素の値を設定します。 VarHlpr  
VariantShl 2 つのバリアント間の shl(左シフト)演算を実行します。 VarHlpr  
VariantShl2 2 つのバリアントで shl(左シフト)演算を実行します。 VarHlpr  
VariantShr 2 つのバリアントで shr(右シフト)演算を実行します。 VarHlpr  
VariantShr2 2 つのバリアントで shr(右シフト)演算を実行します。 VarHlpr  
VariantSub 2 つのバリアントを減算します。 VarHlpr  
VariantSub2 2 つのバリアントを減算します。 VarHlpr  
VariantToUnicodeString バリアントを Unicode 文字列に変換します。 VarHlpr  
VariantXor 2 つのバリアント間で xor(排他的論理輪)演算を実行します。 VarHlpr  
VariantXor2 2 つのバリアント間で xor(排他的論理輪)演算を実行します。 VarHlpr  
VarInRange Variant の値が指定した範囲に含まれるかどうかを示します。 Variants  
VarInvalidNullOp Null に対してバリアント処理が行われたことを意味します。 Variants  
VarInvalidOp 無効なバリアント処理を示します。 Variants  
VarIsArray 指定したバリアントが配列かどうかを示します。 Variants  
VarIsByRef 指定されたバリアントの値が参照であるかどうかを示します。 Variants  
VarIsClear 指定したバリアントの値が未定義かどうかを示します。 Variants  
VarIsComplex Variant がデータを複素数として格納しているかどうかを示します。 VarCmplx  
VarIsConvert Variant が尺度を表すカスタムバリアントかどうかを示します。 VarConv  
VarIsCustom 指定されたバリアントがカスタムバリアントであるかどうかを示します。 Variants  
VarIsEmpty 指定したバリアントが割り当てられていないかどうかを示します。 Variants  
VarIsEmptyParam 指定されたバリアントが値の割り当てられていないオプションのパラメータを表しているかどうかを示します。 Variants  
VarIsError 指定されたバリアントがエラーバリアントであるかどうかを示します。オプションでバリアントを HRESULT に戻すことができます。 Variants  
VarIsFloat 指定されたバリアントが浮動小数点値を表しているかどうかを示します。 Variants  
VarIsFMTBcd 指定されたバリアントが TBcd 値を表しているかどうかを示します。 FMTBcd  
VarIsNull 指定されたバリアントが Null であるかどうかを示します。 Variants  
VarIsNumeric 指定されたバリアントが数値を表しているかどうかを示します。 Variants  
VarIsOrdinal 指定されたバリアントが序数値を表しているかどうかを示します。 Variants  
VarIsSQLTimeStamp 指定された Variant が TSQLTimeStamp 値を表しているかどうかを示します。 SqlTimSt  
VarIsSQLTimeStampOffset 指定されたバリアントが TSQLTimeStampOffset 値を表すかどうかを示します。 SqlTimSt  
VarIsStr 指定されたバリアントが文字列値を表しているかどうかを示します。 Variants  
VarIsType 指定したバリアントが指定した型を表しているかどうかを示します。 Variants  
VarOverflowError EVariantOverflowError 例外を発生させます。 Variants  
VarRangeCheckError EVariantRangeCheckError 例外を生成します。 Variants  
VarResultCheck HRESULT 値を基にバリアント例外を発生させます。 Variants  
VarSameValue 2 つの Variant が同じ値を持っているかどうかを示します。 Variants  
VarSQLTimeStamp Variant の内部の型を TSQLTimeStamp 値として識別する TVarType 定数を返します。 SqlTimSt  
VarSQLTimeStampCreate 値を内部で TSQLTimeStamp 値として格納するバリアントを新規作成します。 SqlTimSt  
VarSQLTimeStampOffset バリアントの内部型を TSQLTimeStampOffset 値として識別する TVarType 定数を返します。 SqlTimSt  
VarSQLTimeStampOffsetCreate 値を内部で TSQLTimeStampOffset 値として格納するバリアントを新規作成します。 SqlTimSt  
VarSupports Variant の値が指定したインターフェイスをサポートするインターフェイスであるかどうかを示します。 Variants  
VarToAutoObject OleAuto  
VarToBcd バリアントを TBcd 型に変換します。 FMTBcd  
VarToDateTime 指定されたバリアントを TDateTime 値に変換します。 Variants  
VarToInterface OleAuto  
VarToSQLTimeStamp TSQLTimeStamp 値を表す Variant を TSQLTimeStamp に変換できます。 SqlTimSt  
VarToSQLTimeStampOffset TSQLTimeStampOffset 値を表すバリアントを、対応する TSQLTimeStampOffset に変換します。 SqlTimSt  
VarToStr バリアントの値を文字列に変換します。 Variants  
VarToStrDef バリアントの値を文字列に変換します。 Variants  
VarToWideStr バリアントの値を WideString に変換します。 Variants  
VarToWideStrDef バリアントの値を WideString に変換します。 Variants  
VarType 指定したバリアントの型コードを返します。 Variants  
VarTypeAsText バリアント型を表す文字列を返します。 Variants  
VarTypeIsValidArrayType Variant 型コードが、Variant 配列の要素として使用できる型を表しているかどうかを示します。 Variants  
VarTypeIsValidElementType Variant 型コードが、Variant 配列の要素として使用できる型を表しているかどうかを示します。 Variants  
VarTypeToDataType バリアント型に最も対応する項目型の値を返します。 DB  
WebApplicationDirectory HTTPApp  
WebApplicationFileName HTTPApp  
WebColorNameToColor Web カラー名から TColor を返します。 GraphUtil  
WebColorStrToColor 16 進の色文字列から TColor を返します。 GraphUtil  
WebColorToRGB Web カラー名から RGB カラーを返します。 GraphUtil  
WebContext 現在の Web コンテキストを返します。 WebCntxt  
WebPalette ディザリングされない 216 色の均一 Netscape パレットを作成します。 GIFimg  
WebRequestHandler TWebRequestHandler オブジェクトを返します。 WebReq  
WeekOf TDateTime 値で表された週を返します。 DateUtils  
WeekOfTheMonth TDateTime 値で表された週を返します。 DateUtils  
WeekOfTheYear TDateTime 値で表された週を返します。 DateUtils  
WeeksBetween 2 つの指定された TDateTime 値の間にある週数を返します。 DateUtils  
WeeksInAYear 指定された年の週数を返します。 DateUtils  
WeeksInYear 指定された TDateTime 値の年の週数を返します。 DateUtils  
WeekSpan 2 つの指定された TDateTime 値の間にある週数(端数を含む)を返します。 DateUtils  
WideAdjustLineBreaks WideString の改行文字を Windows 形式または Linux 形式を反映するように調整します。 WideStrUtils  
WideBytesOf Unicode 文字列をバイトの配列に変換します。 SysUtils  
WideCharLenToString UNICODE 文字を 1 バイトまたはマルチバイト文字データに変換します。 System  
WideCharLenToStrVar WideCharLenToStrVar は,UNICODE 文字を 1 バイトまたはマルチバイト文字データに変換します。 System  
WideCharToString ヌルで終わる UNICODE 文字列を 1 バイトまたはマルチバイト文字データに変換します。 System  
WideCharToStrVar UNICODE 文字列を 1 バイトまたはマルチバイト文字データに変換します。 System  
WideCharToUCS4String System  
WideCompareStr 現在のロケールに基づき,大文字と小文字を区別して UNICODE 文字列を比較します。 SysUtils  
WideCompareText 現在のロケールに基づき,大文字と小文字を区別しないで UNICODE 文字列を比較します。 SysUtils  
WideDequotedStr 引用符で囲まれた WideString を、引用符を外した WideString に変換します。 WideStrUtils  
WideExtractQuotedStr 引用符で囲まれた PWideChar を、引用符を外した WideString に変換します。 WideStrUtils  
WideFmtStr 書式文字列および引数の配列を使って形式化された UNICODE 文字列を作成します。 SysUtils  
WideFormat 書式文字列および引数の配列から作成された,形式化された UNICODE 文字列を返します。 SysUtils  
WideFormatBuf 配列の引数を形式化し,結果をバッファに配置します。 SysUtils  
WideLastChar WideString の最終文字を取得します。 WideStrUtils  
WideLowerCase 小文字に変換された UNICODE 文字列を返します。 SysUtils  
WideQuotedStr WideString に引用符を付けて返します。 WideStrUtils  
WideReplaceStr 大文字と小文字を区別しながら検索して、文字列内に出現する指定の部分文字列をすべて指定の文字列に置き換えます。 WideStrUtils  
WideReplaceText WideString に出現したすべての部分文字列を置き換えます。 WideStrUtils  
WideSameStr 現在のロケールに基づき,大文字と小文字を区別して UNICODE 文字列を比較します。 SysUtils  
WideSameText 現在のロケールに基づき,大文字と小文字を区別しないで UNICODE 文字列を比較します。 SysUtils  
WideStrAlloc ヌルで終わるワイド文字列用のバッファを割り当てて、その先頭文字へのポインタを返します。 SysUtils  
WideStringOf Unicode ロケールを使用して、バイト配列を Unicode 文字列に変換します。 SysUtils  
WideStringReplace 文字列内に出現する部分文字列を置き換えます。 WideStrUtils  
WideStringToUCS4String WideString 値を 4 バイト UNICODE 文字の文字列に変換します。 System QC#67959 に注意。
WideUpperCase 大文字に変換された UNICODE 文字列を返します。 SysUtils  
Win32Check Windows API 呼び出しの戻り値を調べ,呼び出しが失敗した場合に適切な例外を生成します。 SysUtils  
Win32NLSEnableIME Win32NLSEnableIME は、内部ルーチンです。 Controls  
WithinPastDays 2 つの日付が互いに指定された日数内にあるかどうかを示します。 DateUtils  
WithinPastHours 2 つの日付時刻値が互いに指定された時間内にあるかどうかを示します。 DateUtils  
WithinPastMilliSeconds 2 つの日付時刻値が互いに指定されたミリ秒内にあるかどうかを示します。 DateUtils  
WithinPastMinutes 2 つの日付時刻値が互いに指定された分数内にあるかどうかを示します。 DateUtils  
WithinPastMonths 2 つの日付時刻値が互いに指定された月数内にあるかどうかを示します。 DateUtils  
WithinPastSeconds 2 つの日付時刻値が互いに指定された秒数内にあるかどうかを示します。 DateUtils  
WithinPastWeeks 2 つの日付時刻値が互いに指定された週数内にあるかどうかを示します。 DateUtils  
WithinPastYears 2 つの日付時刻値が互いに指定された年数内にあるかどうかを示します。 DateUtils  
WrapText 指定した長さに到達した文字列を複数の行に分割します。 SysUtils  
Write Write は、種類を指定したファイルまたはテキスト ファイルに書き出します。 System  
Write16bitResourceHeader Classes  
Write32bitResourceHeader Classes  
WriteBlob IBBlob  
WriteComponentResFile コンポーネントとそのプロパティをリソースファイル形式でファイルに書き込みます。 Classes  
Writeln テキスト ファイルに書き出し、行末マーカーを追加します。 System  
WriteObjectResourceHeader Classes  
WSDLPubFactory WSDLPub  
WStrAlloc PWideChar 用バッファを割り当て、先頭文字へのポインタを返します。 WideStrUtils  
WStrBufSize WStrAlloc で割り当てられた PWideChar に格納できる最大文字数を返します。 WideStrUtils  
WStrCat PWideChar に別の PWideChar を追加します。 WideStrUtils  
WStrComp 2 つの PWideChar 値を大文字と小文字を区別して比較します。 WideStrUtils  
WStrCopy PWideChar を別の PWideChar にコピーします。 WideStrUtils  
WStrDispose PWideChar を破棄します。 WideStrUtils  
WStrEnd PWideChar の末尾のポインタを返します。 WideStrUtils  
WStrLCopy 指定した最大文字数まで PWideChar からコピーします。 WideStrUtils  
WStrLen PWideChar の文字数(NULL 終端文字を除く)を返します。 WideStrUtils  
WStrMove 指定した文字数を PWideChar から別の PWideChar にコピーします。 WideStrUtils  
WStrNew PWideChar を新たに割り当てたヒープにコピーし、新しい PWideChar を返します。 WideStrUtils  
WStrPCopy WideString を PWideChar にコピーします。 WideStrUtils  
WStrPLCopy WideString から文字を PWideChar にコピーします。 WideStrUtils  
WStrPos 別の PWideChar に最初に出現する PWideChar のポインタを返します。 WideStrUtils  
WStrScan PWideChar に最初に出現する指定文字のポインタを返します。 WideStrUtils  
XMLDocError EXMLDocError 例外を生成します。 XMLDoc  
XMLStringToUnicodeString XMLDoc  
XMLStringToWideString XMLDoc  
XMLTimeToDateTime XML 日付時刻値を表す TDateTime 値を返します。 XSBuiltIns  
YearOf TDateTime 値で表された年を返します。 DateUtils  
YearsBetween 2 つの指定された TDateTime 値の間にあるおよその年数を返します。 DateUtils  
YearSpan 2 つの指定された TDateTime 値の間にあるおよその年数(端数を含む)を返します。 DateUtils  
Yesterday 前日を表す TDateTime 値を返します。 DateUtils  
YieldProcessor 現在のコードがスピン ループに入っていることを示すヒントをプロセッサに提供します。 System  
ZCompress ソース バッファを対象のバッファに圧縮します。 ZLib  
ZCompressStr 文字列を圧縮したものを返します。 ZLib  
ZCompressStream ソース ストリームを対象のストリームに圧縮します。 ZLib  
ZDecompress inBuffer で指定されたソース バッファを、outBuffer で指定された対象バッファへと展開します。 ZLib  
ZDecompressStr 圧縮された文字列を展開したものを返します。 ZLib  
ZDecompressStream inStream で表すソース ストリームを、outStream で表す対象ストリームに展開します。 ZLib  
zError この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
zlibAllocMem メモリ ブロックを割り当てて、各バイトを 0 に初期化します。 ZLib  
zlibCompileFlags この関数は使用しないでください。 これは、内部使用のためのものです。 ZLib  
zlibFreeMem メモリ ブロックを解放します。 ZLib  
zlibVersion ZLib  
ZSendToBrowser 文字列のデータを圧縮し、元の文字列にビット単位でコピーします。 ZLib  

 漏れがあったらゴメンナサイ。備考は適宜追加します。


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