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トピック: タイプライブラリのインポートで、何が間違っているでしょう?
a23
メンバー
投稿数: 33
タイプライブラリのインポートで、何が間違っているでしょう?
on: 2017/10/30 16:16 Mon

Windows10
Delphi 10.2で、

[タイプライブラリの取り込み ( Delphi 2009 - XE5 )]
http://mrxray.on.coocan.jp/Delphi/CompoInstall/TypeLibraryD2009.htm
を参考に

C:\Program Files (x86)\Embarcadero\Studio\19.0\lib\win32\release

エラー
[Content]
プロジェクト "C:\Program Files (x86)\Embarcadero\Studio\19.0\lib\win32\release\dclusr.dproj" を保存できませんでした。
保存中に以下のエラーが発生しました:

ファイル "C:\Program Files (x86)\Embarcadero\Studio\19.0\lib\win32\release\dclusr.$$$" を作成できません。
アクセスが拒否されました。

このエラーを無視して続行しますか? [はい] を選択すると、このプロジェクトに加えた変更は失われる可能性があります

となります。

pik
メンバー
投稿数: 5
Re: タイプライブラリのインポートで、何が間違っているでしょう?
on: 2017/10/30 16:57 Mon

保存場所が Program Files の下になっているので、権限の関係でアクセスできないだけだと思います。

Owl's perspective
メンバー
投稿数: 20
Re: タイプライブラリのインポートで、何が間違っているでしょう?
on: 2017/10/30 17:10 Mon

蛇足ですが。

Delphiの単一バージョンに対応するなら
C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\19.0 (10.2 Tokyoの場合)
に、複数バージョンに対応するなら
C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio
に、コンポーネントパッケージ毎のフォルダを作成してその下に配置、でしょうか。
そのフォルダはブラウザ検索パスを通す必要もあります。dcuを出力するフォルダは
ライブラリパス、デバッグビルドのdcuを出力するフォルダはデバッグDCUパス、と
少なくとも3つですね(オプション→Delphiオプション→ライブラリ)。
複数バージョン対応の時はバージョン毎にdcuが別のフォルダに作られるように
プロジェクトのDCU出力パスも変更する必要があります。

すいません、TLBは多分バージョン毎になるので、複数バージョンの話は無視してください。

a23
メンバー
投稿数: 33
Re: タイプライブラリのインポートで、何が間違っているでしょう?
on: 2017/10/30 18:22 Mon

pikさん、Owl's perspectiveさん、ご回答、ありがとうございます。

管理者として実行で、インポートできました。

[ コンポーネント ] [ コンポーネントのインポート ] で取り込む
http://mrxray.on.coocan.jp/Delphi/CompoInstall/TypeLibraryD2009.htm#01
を参考にさせていただいております。

詳細画面は、ここメモしました。
http://a23.sblo.jp/article/181435351.html?1509355268

Owl's perspective
メンバー
投稿数: 20
Re: タイプライブラリのインポートで、何が間違っているでしょう?
on: 2017/10/30 19:02 Mon

うーん、管理者で実行はお勧めしません(2010までは仕方ないとして)。

a23
メンバー
投稿数: 33
Re: タイプライブラリのインポートで、何が間違っているでしょう?
on: 2017/10/30 19:13 Mon

どのような、方法がよいでしょうか?

Mr.XRAY
メンバー
投稿数: 192
Re: タイプライブラリのインポートで、何が間違っているでしょう?
on: 2017/10/30 20:10 Mon

>>うーん、管理者で実行はお勧めしません(2010までは仕方ないとして)。
>どのような、方法がよいでしょうか?

私のサイトの記事が出てきているので,本人も出てきました (^^;
これなんですが,記事を書いている都合上,私も知りたいのです.
例えば Delphi 10.2 Tokyo では IDE の起動も管理者権限での実行は必要ありません.
これは,管理者権限が必要な場所にファイルが置かれなくなっているからです.
全て以下のような場所に置かれるようになっています.

[アプリケーション固有のデータの置き場所]
http://mrxray.on.coocan.jp/Delphi/Others/Windows_Guidelines.htm

ところが,dclusr.dpk は既に指摘の通りの場所にあります.
もちろん,コンパイル済のパッケージファイルは,管理者権限でなくてもアクセス可能な場所に保存されますから,
インストールしてしまえば,IDE を管理者権限で起動しなくても利用可能になります.
ただし,dclusr.dpk にコンポーネンを追加する時はまた管理者権限が必要になります.
古いコンポーネントの場合も同様のことが言えることがあります.

対策として,dclusr.dpk ファイルを予め別の場所に移動してからという方法があります.
あるいは,従来通り管理者権限での実行とするかですね.
チュートリアルシリーズでは IDE の起動を管理者権限でとの説明はありません.
このあたりの兼ね合いというか,なんとかうまい説明を考えたいと思っているのですが.

# 現在のところ私のサイトでは IDE を管理者権限で起動することを前提として記事を書いています.
# [Windows Vista 以降の OS で Delphi]
# http://mrxray.on.coocan.jp/Delphi/Others/WindowsVista.htm

a23
メンバー
投稿数: 33
Re: タイプライブラリのインポートで、何が間違っているでしょう?
on: 2017/10/31 19:18 Tue

Mr.XRAYさん、ご回答、ありがとうございます。

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