例えば Indy の最新版をインストールするには、
[実行時パッケージ (ビルド)]
IndySystem -> IndyCore -> IndyProtocols
[設計時パッケージ (インストール)]
dclIndyCore -> dclIndyProtocols
この順番でなくてはなりません。何故なら、
・IndySystem (実行時パッケージ)
Indy 関連の依存パッケージはない。
・IndyCore (実行時パッケージ)
IndySystem に依存している。
・IndyProtocols (実行時パッケージ)
IndySystem と IndyCore に依存している。
・dclIndyCore (設計時パッケージ)
IndySystem と IndyCore に依存している。
・dclIndyProtocols (設計時パッケージ)
IndySystem、IndyCore、IndyProtocols、dclIndyCoreに依存している。
こういった依存関係があるからです。
このような依存関係を調べるには *.dpk の Requires を見ればいいのですが、コンパイル済みのパッケージである *.bpl から調べるには XN Resource Editor を使います。

RC DATA -> PACKAGEINFO に依存パッケージ情報が含まれています。
See Also:
[XN Resource Editor 3.0.0.1 [ja]]
http://ht-deko.minim.ne.jp/tech053.html#XNRESOURCEEDITOR
[最新版 Indy のインストール方法]
http://ht-deko.minim.ne.jp/delphiforum/?vasthtmlaction=viewtopic&t=27
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