脈拍センサー (パルスセンサー) です。3.3V でも 5V でも動作します。
Amazon 等で購入できます (購入時価格: ¥320)。
オリジナルは SparkFun の Pulse Sensor だと思います。
正面から見て 左から GND、VCC、SIGNAL です。どうもこのリード線の色はランダムのようなので、色で判断しないほうがいいみたいです。
裏面です。
よく見るとシルク印刷に S + - とあります。GND と VCC を接続すれば、センサーモジュール中央の LED が光ります。
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スケッチは SparkFun のものがそのまま使えます (Documents: Arduino Code)。VCC を 5V (または 3.3V)、GND を GND、SIGNAL を A0 に接続してコンパイルすれば、UNO の場合、脈拍に合わせて内蔵 LED (D13) が光ります。
脈拍用の LED がうまく光らない?何も工夫しないで使えば不安定だと思います。これって理屈は LED の光をセンサーで受けているのですよね?光学マウスと同じような理屈です。では、センサーを指で完全に塞いでしまうと...?
LED とセンサーの間にはわずかながら隙間が必要なのです。なので、このモジュールを使う際には透明度の高いビニール袋で覆うか、ビニールテープを貼り付ける必要があります。スイッチサイエンスさんの商品をよくみてください。"センサ保護用透明ステッカー" という名のビニール粘着シートが付属しているでしょう?
シリアルモニタを開くと値が流れていきます。意味は以下の通りです。
値 | 意味 |
Snnn | センサーからの信号です。 |
Qnnn | 前回の脈拍からの経過時間 (ms) です。 |
Bnn | 脈拍数 (Heart Rate) です。 |
例えば B65 は脈拍数 65 という事になります。
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